カテゴリー「さぁさ」の18件の記事

2014年1月11日 (土)

大阪SSW♀新年会 ~あけましておめっとさん!~(さぁさライブ)@北参道ストロボカフェ

さぁさをはじめとした、大阪出身の女性シンガーソングライター

4人が出演するライブイベントで北参道ストロボカフェへ。

さぁさが活動を休止する直前に東京で開催したライブと同じ会場で、

自分が訪れるのはそのとき以来だったり。

 

さぁさの出番は、上田マユミ、近藤美里、noniに続いての4番目。

活動再開後初の東京ライブということで、「ただいま!」の第一声に

客席も「おかえり~!」と応える。

 

1曲目は「ドラマチック」。

活動休止前のストロボカフェで、オーラスに歌った曲だ。

この選曲の一致は意図的にだったのか? 偶然だったのか?

いずれにしても、途切れていた時間がつながった

気がして嬉しかったな。

 

2曲目からは、客席からのリクエストで歌うこととなった。

しかし、なかなか声があがらないので自分が先陣を切る(笑)。

リクエストしたのは、大好きな「リセット」。

ダイナミックなギター演奏が、すごくカッコよかった。

 

「金魚のうた」「ナチュリラ」とリクエストが続いたあとは、

今日どうしても歌いたかったという「桜ポラロイド」を歌ってくれた。

活動休止前の東京ライブを終えたあとに見た、

ストロボカフェの目の前で咲いていた桜のことが、

ずっと記憶に残っていたみたい。

 

ラストの「パ・パリラ♪」に続いては、出演者全員での「大阪LOVER」。

「大阪では有名」みたいなことを言っていたので

ローカルな曲かと思いきや、ドリカムだったのね。

まぁ、歌詞は超ローカルだったけど(笑)。

 

【セットリスト】 ※さぁさ出演分のみ
 ・ドラマチック
 ・リセット
 ・金魚のうた [Ukulele]
 ・ナチュリラ
 ・桜ポラロイド
 ・パ・パリラ♪

 ─ Session ─
 ・大阪LOVER (上田マユミ/近藤美里/noni/さぁさ)

 

ライブ後には、11月の大阪ライブで購入したCDにサインを入れてもらう。
 

 

 
そういえば、この手の写真を撮るのも久しぶりだわ(笑)。

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2013年11月 9日 (土)

さぁさワンマンライブ~ただいま!アロハロー!!~@Soap Opera Classics

音楽活動を休止していた、さぁさの復帰ライブ!

昨年4月からの1年半、ずっとこの日を待ってました。

なので、大阪で開催される今回のライブに遠征することも、

自分の中では1年半前からの決定事項だったり。

 

「ただいま!」とステージに登場したさぁさを、

客席みんなで「おかえり!」と出迎えライブが始まる。

ギターを弾きながら首を振る仕草も、おどけたトークも、

やわらかな歌声も本当に久しぶりだな。

 

【セットリスト】

 ・ロンリーデイズ
 ・トワイライト*
 ・花火のピアス
 ・VOICE
 ・リセット [ギター弾き語り]
 ・magic soup [ギター弾き語り]
 ・タイムマシンな、ゆめ [ウクレレ弾き語り]
 ・Night Jewel [ウクレレ弾き語り]
 ・恋サラダ
 ・スペシャルな24h
 ・桜ポラロイド
 ・△-triangle-
 ・ポジティブ・モンスター
 ・パ・パリラ♪

 ─ Encore ─
 ・ドラマチック
 ・ハローハローハロー

 

終演後には、できたてのミニアルバムを購入する。
 

 

 

時間の関係でCDへのサインは次回に持ち越しとなったけれど、

その代わりにとサイン入りのポストカードがもらえた。

また、エントランスで握手と話をすることができたので、

あらためて「おかえり」と伝える。

また、東京でのライブを待っているとも。

そして、「気をつけて帰ってくださいね」と見送られ、

清々しい気持ちで会場をあとにした。

 

今日は自分の大好きな「リセット」「桜ポラロイド」をはじめ、

新曲を含めた全16曲をたっぷりと聴くことができた。

定番の「パ・パリラ♪」では、「ただいま」「おかえり」と

今日だけのコール&レスポンスもあったりして。

止まっていた時間が再び流れ始めた感じがして、

これはすごくうれしかったなぁ。

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2012年3月20日 (火)

さぁさの小部屋ツアー2012 ~グッバイじゃなくハローハローハロー~@北参道ストロボカフェ

先月の大阪遠征の翌日のこと。

期待していた、さぁさ のライブの追加日程が発表された。

3月20日の東京、3月24日の名古屋、そして4月1日の神戸。

この3本のライブをもって、彼女は音楽活動を

無期限で休止することとなる。

 

3公演のうち、自分が足を運べるのは東京だけ。

というわけで、参加を即決してチケットを入手する。

それと同時に、当初の予定をひっくり返すことに

なってしまったけれど、今回ばかりは……ね。

 

今回は12時スタートと、早めの時間帯のライブだ。

全席自由だけど、チケットには整理番号が入っているので、

入場が始まる15分ほど前にのんびりと現地に到着。

会場のストロボカフェに来るのも、もう4回目だな。

あ、初めてのときは移転前の六本木だったっけ。

 

その後、番号順に整列しての入場が始まった。

エントランスには、チョークで今日のライブの

タイトルが書きこまれた立て看板が。
 

 立て看板

 
受付でドリンク代を支払い、“小部屋”シリーズ恒例の

さぁさ お手製ウェルカムカードを受け取って入場する。
 

 ウェルカムカード

 
カードには、e+で購入したチケットの整理番号と

同じ数字が手書きされているという、心憎い演出が。

 

席は、4列目左端の丸イスを確保する。

ここは、さぁさ が控え室とステージを行き来するときに

すぐそばを通る、いわば花道席ですな。

そして、これまた“小部屋”恒例質問コーナー用の

クエスチョンを用紙に書きこみながら、開演を待つ。

 

12時を5分ほどまわったところで、客席の照明が落ち、

「カフェラッテ」のインストが流れ始めた。

観客の手拍子の中を、さぁさ &サポートピアノの

K子ねぇさんが、ステージへと向かう。

っと、そのときに、自分の左肩に さぁさ の体が当たってしまい、

 

 さ:「あっ、ごめんね~」

 

なんてことが。

さすが花道席(笑)。

 

ステージにたどり着いた さぁさ は、満席となった客席を見渡して、

 

 さ:「いえいっ! どうもこんにちは、さぁさです。いっぱい!」

 

また、“さぁさの小部屋”は彼女の部屋へ遊びにきたような

気分で楽しんでほしいイベントだと話す。

そして、

 

 さ:「“いらっしゃい”の意味を込めて」

 

と、その歌詞が今回の小部屋ツアーのサブタイトルにもなっている、

「ハローハローハロー」からライブが始まった。

ワンコーラスが終わったところでは、「ハロー」と客席に微笑んでいたり。

 

その後のMCでは、

 

 さ:「起きれたよ!(笑) 4時半に起きたよ。そこから寝てないよ」

 

お昼のライブで大阪から当日移動だと、大変だわね。

しかも、ふだんは寝る時間が4時半ぐらいということもあって、

スマホのアラーム+以前使っていた携帯のアラーム+

目覚まし時計の3段構えで臨んだ結果、

 

 さ:「バッチリや」

 

とのこと(笑)。

 

また、東京に向かう新幹線で、3人掛けの窓側の席だった

さぁさ の隣に、30代と思しきカップルが座っていたという話に。

 

 さ:「2人がメッチャチップスターを食べ始めて。
    別に、分けてほしかったわけじゃないんだけど(笑)」

 

そりゃ、そうよね(笑)。

で、このカップルが、床に落としたチップスターを拾わずに

放置しているのが、ずっと気になっていたのだそうで。

その後音楽を聴きながら、うとうととしてしまったという さぁさ。

ハッと気づいた瞬間に、床のチップスターを足で

前列の座席下へ押しやろうとしているのが目に入り、

 

 さ:「なにをー!と思って」

 

そのチップスターを拾い上げて、自分のゴミ袋に入れたのだとか。

そんなこんなで、

 

 さ:「朝からイヤな気持ちになったから、
    今日のライブはいっぱい楽しみたいと思います」

 

そう宣言して、「ナチュリラ」、「VOICE」、「幸せのコラージュ」の

3曲を続けて歌ってくれた。

 

ここで、K子ねぇさんはいったん退場。

さぁさ は、初めて東京でのワンマンライブを開催した、

昨年4月のことを話し始めた。

そのときは震災の直後ということもあって、

本当にワンマンライブをやってもいいのだろうか?と

思い悩んでいたとのこと。

でも、そのライブで「リセット」をみんなで歌えたことで、

前向きな気持ちになることができたいうコメントが、

さぁさ のもとへたくさん寄せられたのだそうで。

 

 さ:「歌うで、一緒にっ」

 

曲は、もちろん「リセット」。

自分の一番好きな曲なので、今日このステージで

歌ってくれることが、本当にうれしい。

サポートなしでの演奏ということで、

 

 さ:「みなさん(の手拍子)がパーカッションやで」

 

と言って歌い始める。

間奏部分では、その手拍子パーカッションをバックに、

 

 さ:「息、ピッタリやね」

 

と、うれしそうにギターをかき鳴らす。

そして、1年前の春と同じように、「笑って、迷って、笑って」の

フレーズを、会場全体で合唱する。

 

続く「eyes to eyes」を歌ったあとには、

 

 さ:「「ココロポラロイド」聴いた人、拍手!……ホンマかぁ?(笑)」

 

と言って、観客を笑わせる。

そして、質問コーナー用の質問が用意できたかどうかを

確認したけれど、多くの人がまだの様子。

なので、途中で用紙に記入する時間を設けるみたい。

 

 さ:「曲を聴きながら考えて……いや、曲に集中して(笑)」

 

と、少々ブレる場面もありつつ(笑)。

ちなみにこの質問コーナー、ムチャ振りが多いのだそうで。

一応、ムチャ振りにも対応するらしいけど、

 

 さ:「ヒップホップダンスとかはムリかも(笑)」

 

とのこと(笑)。

 

 さ:「まったりと、リクエスト上位の曲を」

 

と、Twitterで呼びかけていたリクエストから「MY HERO」。

この曲は、CDのテイクよりもスローな演奏で聴かせてくれた。

 

その後のMC。

Twitterで「東京ライブでは初の試みをする」と書いたところ、

「ダンスをするの?」とか「着ぐるみで歌うの?」とか、

はたまた「熱々おでんを食べるの?」とか、

さまざまなリアクションがあったとのこと(笑)。

そして、そんなリアクションにも、

 

 さ:「負けずにやっていこうと思います」

 

と、サビだけをつなげた“さぁさメドレー”を披露する。

できるるだけ多くの曲を歌いたいけれど、

時間の制限もあるから……と、考えてくれたのだとか。

メドレーは「花火のピアス」に始まり、「△-triangle-」「Under_Line」

「あたし」「嘘」「sing a song」と6曲分。

演奏を終えた彼女は、

 

 さ:「ありがとう。意外と楽しかった(笑)」

 

リハのときは淡々としすぎていると感じていたのだけれど、

本番では観客が次にどの曲がくるのかわからないために、

必死になって手拍子を合わせようとしているのが、

意外と楽しかったらしい(笑)。

そして、そんな観客の様子に「愛を感じました」と話す一方で、

 

 さ:「おもしろいな、これ。名古屋でもしようかな(笑)」

 

とも(笑)。

 

続いては、リクエスト曲だという「毛布」と「melody」。

なんでも「melody」は、一番人気曲だったのだとか。

 

その後は、

 

 さ:「さぁ、やってきました」

 

と、質問コーナーとなる。

まずは、質問用紙の回収タイムということで、

 

 さ:「その間、何しよう? 歌おうかな」

 

と言って、まるでBGMのように、ギターを小さな音で

弾きながら「金魚のうた」を鼻歌で歌い始める。

その合間には、

 

 さ:「シュール?」

 

と客席にたずねていたけれど、実際に自室にいるときにも、

こんな感じに歌ってたりするのかな?と妄想できる、

実にいい鼻歌だった(笑)。

しかしその途中で、家の金魚に、

 

 さ:「今朝、エサやるの忘れてた」

 

あんまりだ(笑)。

その後、BGM風鼻歌は、

 

 さ:「間違えた。わからへん」

 

となって、「サイテヒライテ」にチェンジ。

こちらは、小声で歌詞を口ずさんでいたり。

 

その後、グッズの紹介をはさんで、

質問ボックスが さぁさ の手元へ届けられる。

取り上げられたQ&Aは、

 

 Q:使い古したピックはどうしている?
 A:以前、ライブで配ったら、予想以上に希望者が多くて足りなくなった。
   申し訳ないので、配布は取りやめた。
   ピックは、よく部屋の中で行方不明になって、年末の大掃除などで
   たくさん出てくる。仲間内では、その現象を「妖怪ピック隠し」と言っている。

 Q:さぁさ の弟になりたいです。
 A:「誰?(笑) でもほしいな。なる? いつでもどうぞ。
   でも、こんなお姉さん、イヤじゃない?」

 Q:変顔でワンフレーズ歌ってください。
 A:寄り目で「ハローハローハロー」を歌う。
   「なんでもやるでっ」

 Q:シンガーソングライターを目指したきっかけは?
 A:ギタリストに憧れて、高校、大学とバンドをやっていた。
   曲作りが好きだったので、自分で歌うのが手っ取り早かった。
   アマチュア時代は、ちぃち&さぁさでユニットを組んでいたけれど
   ちぃち はアパレル業界に進んだために、ソロになった。

 Q:今日は何の日?
 A:「春分の日!」

 Q:さぁさ史上最大の恋愛体験談は?
 A:小学生のときに、手編みのマフラーをプレゼントした。
   でも、編み目の数が揃っていなかったために、
   仕上がりが台形になってしまった。
   その後、高校1年生のときに、その男の子と再会したら、
   「あのひざかけ、まだあるで」と言われた。
   「マフラーなんやけど……(笑)」

 Q:Twitterでつぶやいていたウィッグは、持って来ましたか?
 A:「持ってきてません」
   今日みたいに朝早いときは、セットいらずなのでいいかも。

 Q:おすすめのスイーツは?
 A:ハーブスのミルクレープが好き。
   「東京だと? 六本木ヒルズに入ってる? 高級感!(笑)」

 Q:ストロボカフェのいいところは?
 A:「いっぱい、ありますがなっ」
   こんなにかわいくて清潔感のあるライブハウスは、ほかにない。
   お店のブログに、さぁさ のことを“お店ぐるみで、ちょっと病的に
   応援しています。もはやストーカー寸前”と書いてあった。
   「私も病的に大好きです」

 

 さ:「うまく〆たところで」

 

と、質問コーナーは以上で終了。

 

続いては、「桜ポラロイド」。

この曲、大好きなんだよな。

イントロのピアノの旋律が実に……ってあれ?

 

 さ:「ですよね~(笑)」

 

間違えちゃったみたい(笑)。

本当に曲の頭のところでだったので、「こんなこともあります」と

あらためて最初からやり直していたり。

 

その後のMCでは、

 

 さ:「みなさん、ご存じだと思いますが」

 

と、活動休止について話してくれた。

 

 さ:「何らかの形で、おばあちゃんになるまで
    歌っていると思います。
    純喫茶みたいなところで歌っているかも。
    ……そのころ、純喫茶ってあるのかな?(笑)」

 

そう言って、おどけてみせたあとに、核心に触れていく。

 

ライブをやっている中で、自分自身に対して

「うーん」と感じるようになったこと。

そんなときは自分で自分を励まし、勇気づけなければ

いけないのに、それができなくなってしまったこと。

だから、

 

 さ:「自信を取り戻したら、みなさんの前に戻ってきたいです」

 

そのための、前向きな休止だということ。

音楽とは別の夢もあるので、それに挑戦して

パワーアップしたいということ。

 

また、休止前にアルバムを出せて、ツアーもできて、

本当にうれしいと、言葉を続ける。

 

 さ:「休止よりも、みなさんに会えなくなることがつらいです。
    もし、私のほかにも応援している人がいたら、
    その人に伝わるように応援してほしいです。
    それがステージに立つ人間にとって、どれだけ心強いことか。
    それで私も、いっぱいパワーをもらいました」

 

そして、

 

 さ:「いい女になって、帰ってきます!」

 

と、力強く宣言してくれた。

 

13曲目は、、「たんぽぽの心」。

演奏前には、浴衣姿でこの曲を歌っている動画

YouTubeにアップされていることや、

「歌詞が今の自分にぴったり」だということを話してくれた。

 

  春が来たら飛んでゆくよ やわい綿毛をまとった心
  強くなって また咲けるように
  頑張ってちゃんと報われますように…
  たんぽぽになる

 

その歌詞を噛みしめながら聴いていると、

だんだん胸がいっぱいになってくる。

 

  「今まで本当に幸せだったよ、ありがとう」

 

そして、少しずつ さぁさ の姿がぼやけてきてしまった。

 

歌い終えた さぁさ は、

 

 さ:「何人かの方の涙が見えたので、つられそうになりました」

 

続けて、次の曲が最後だと告げる。

「え~」という観客のリアクションに、

 

 さ:「いつもの小部屋より、歌ってる(笑)」

 

と笑顔で切り返し、「パ・パリラ♪」を歌ってくれた。

間奏ではいつものように、いや、いつも以上のボリュームで、

「る。るる。パ・パリラ♪」のフレーズを合唱する。

 

 さ:「すごくいいんだけど。
    これがラスト「パ・パリラ♪」になるかもしれないよ?
    これでいいのかい?
    それじゃ、みんなのラスト「パ・パリラ♪」を……」

 

そう言うと、突然ギターを弾く手が止まってしまった。

感極まって、口元を手で覆ったままの さぁさ を、

観客全員の手拍子がサポートする。

自分も、頬を伝うものを止められないままに手拍子をし、

一際大きな声で、最後の「パ・パリラ♪」を歌った。

そして万雷の拍手の中、彼女はステージをあとにする。

 

アンコールでステージへと戻ってきた さぁさ は、

 

 さ:「復活っ!」

 

と、元気な表情を見せてくれた。

すると、なぜかステージ上のテーブルに置かれていた

質問箱に手を伸ばしてしまう。

 

 さ:「メッチャ自然に取ったけど、これ(笑)」

 

ってなわけで、予定外の質問タイムPart2へ(笑)。

 

 Q:旅行に行きたい場所は?
 A:北海道、福岡。いつかはスイス、北欧へ行ってみたい。

 Q:活動休止期間には、何をしたい?
 A:今は言えないけれど、挑戦したいことがある。
   何かの形で知ってもらえたら、うれしい。

 Q:この春オススメのファッションは?
 A:シャーベットカラーの薄手のタイツ。

 Q:好きな男性のタイプは?
 A:あまり聞かれたことがない(笑)。
   ユニークな人。
   ちゃんとしているけれど、おバカにもなれる人。

 Q:寝起きはいいほう?
 A:「今日はよかったですよ」

 Q:コテコテの大阪のおばちゃん風に、自己紹介を。
 A:「ホンマ、こんなムチャ振り、あきまへんでっ」
   家族と話すときは、もっときつい関西弁になる。

 Q:今までに、がんばって取ったチケットは?
 A:小中学生のころにファンクラブに入っていた、GLAY。

 Q:さぁさの“ぁ”が小さいのはなぜ?
 A:かつてユニットを組んでいた、ちぃち の“ぃ”が小さかったから。
   歌詞が妄想だったので、ユニット名は「モーソーズ」だった。

 Q:ミックスは何パターンぐらい作る?
   レコーディング時のおもしろいエピソードは?
 A:あれこれ注文しないので、ミックスを何パターンも作ることはない。
   ボーカルブース内には、エンジニアの元へ映像を送るカメラが
   あるのだけれど、恥ずかしいので背後にセットする。
   話をするときだけ振り向いて。「見返り美人!(笑)」

 Q:好きなアーティストは?
 A:YUKI、カラーボトル、フジファブリックなど。

 

ここまでで、

 

 さ:「はい終わりっ。復活、復活」

 

と、質問コーナーを切り上げる。

 

アンコールの1曲目は、リクエストを受け付けてくれるみたい。

というわけで、候補に挙がったのは「金魚のうた」「鳥になったら」

「Over The Rainbow」「ナンバーワン」の4曲。

この中から、一番拍手が多かった曲に決めるとのこと。

自分は、「金魚のうた」に拍手をしたのだけれど、

僅差で「Over The Rainbow」に決定。

この曲を弾き語りで演奏するのは、珍しいことなのだとか。

 

 さ:「ほんまに、ありがとうございます!」

 

ついに、最後の最後となってしまった。

ステージの さぁさ の姿を、歌声を焼き付けなくちゃ。

オーラスの「ドラマチック」は、それぞれの道を進むために、

お互いの背中を押し合う、ポジティブな別れの曲。

今日という日に、ピッタリじゃないか。

 

2時間弱のステージを終え、さぁさ は肩からギターを下ろす。

そのときに、マイクへゴツン……!

なんだか、最後まで さぁさ らしいな(笑)。

 

【セットリスト】
 ・ハローハローハロー
 ・ナチュリラ
 ・VOICE
 ・幸せのコラージュ
 ・リセット
 ・eyes to eyes
 ・MY HERO
 ・さぁさメドレー
  花火のピアス~△-triangle-~Under_Line~
  あたし~嘘~sing a song
 ・毛布
 ・melody
 ・月と魚たち
 ・桜ポラロイド
 ・たんぽぽの心
 ・パ・パリラ♪

 ・Over The Rainbow
 ・ドラマチック

 Vo/Agt:さぁさ Pf:K子ねぇさん

 

終演後には、物販が開催される。

開始直後は人が集中するから、まだ引き換えていなかった

ドリンクを飲みながら、座席でゆっくり待つとしよう。

 

頃合いを見て物販の列に並び、“ココポラセット”と

今日のライブでも歌った「たんぽぽの心」のCDを購入する。

どちらも、本来は3月10日に開催された

大阪ワンマンだけの限定グッズの予定だった。

でも、最後のツアーだから……と、

販売してくれることになったアイテムだったり。

自分もそれを熱望していたので、かなりうれしい。

 

 たんぽぽの心

 
というわけで、盤面に入っているサインの日付は3月10日。

ちなみにこのCDは、さぁさ&スタッフの方々の手作りなのです。

 

また、ココポラセットの中身は……、
 

 ハンドタオル&携帯画面クリーナー


「ココロポラロイド」の盤面を再現した新作のハンドタオルに、

大きめの携帯画面クリーナー、そして……。
 

 缶バッジ

 
福笑い的な缶バッジ、さらに……。
 

 ステッカー&ポストカード

 
従来からあったステッカー2枚&ポストカード2種を

セットにした、もりだくさんなパッケージだ。

 

これらのグッズのうち、ポストカードには

宛名と一緒にサインを入れてくれた。

そういえば、いつの間にか名前を覚えてくれていたんだよな。

何回目のライブでだったんだろ。

 

サインを書いてもらっている間には、ちょうど前回のライブから

ひと月ぶりだという話や、さぁさ がゲスト出演するラジオ番組に

投稿したメールが、採用されたときの話をしてみたり。

 

また、「今日はこのジャケットかなと思って」と、

「ハローハローハロー」のジャケ写にもサインをお願いする。

すると、

 

 さ:「そうですよ、そのとおりですよ」

 

と言って、ペンを走らせてくれた。
 

 ハローハローハロー

 
そういえば初めてのサインも、このCDのジャケットに

書いてもらったんだよな。

そのときに足を運んだ羽生は、思いのほか遠かったっけ。

 

もひとつ、今回は色紙にもサインをもらう。

いつもは、こんなにあれこれとお願いすることはないんだけどね。
 

 色紙

 
そして最後に、「待ってるからね。またね」と

直接伝えたかった言葉とともに、握手を交わす。

 

その後も名残り惜しくて、会場から立ち去ることができずにいた。

自分のほかにも何人かが、物販終了後も客席に留まっている。

そんな気持ちを察してくれたのか、

さぁさ が再び控え室から出てきてくれた。

そして、ちょうど会場内のBGMとして流れていた、

「ポジティブ・モンスター」に合わせて、

手を左右に振りVサインを作る振り付けをやっていたり。

 

そこで自分はようやく意を決し、会場の出口へと足を向ける。

そして、直接伝えたかった、もうひとつの言葉、

「ありがとう」を言い残して、さぁさ のそばを通りすぎる。

すると彼女は、笑顔で手を振って見送ってくれた。

 

  「グッバイ」じゃなく「ハローハローハロー」

 

またいつの日か、さぁさ の創る音楽やステージに逢えることを信じて。

 

なんだかすぐに電車に乗りたくなくて、ストロボカフェの

最寄り駅である代々木をスルーして、高田馬場まで歩いた。

その途中で新宿の東急ハンズにぶらりと立ち寄り、

なぜかうどん箸を買って帰った。

たくさん笑って、ちょっぴりホロリとして。

そんな1日だった。

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2012年2月19日 (日)

さぁさ「ココロポラロイド」リリースパーティー! ~ランチとライブを召し上がれ~

2月1日の正午に更新された、さぁさ のブログ。

そのエントリには、こう綴られていた。

 

 このたび私さぁさは、シンガーソングライターとしての
 活動を当面休止することに決めました。

 

新しいアルバムのリリースを1週間後に控えて、

これからライブが増えてくるのかな?と思ってただけに、

この予期せぬ知らせはかなりのショックだった。

客席はもちろんステージ上も、ときには会場スタッフまでをも、

笑顔で包みこんでしまう彼女のライブを、

しばらく見ることができなくなるなんて、さびしいなぁ。

なお、活動休止の具体的な期間は未定らしい。

 

活動休止なんて夢にも思っていなかった昨年末のこと。

クリスマスライブがあまりにも楽しかったので、

大阪で開催されるアルバムリリースライブへの

参加を決めていたのです。

普段は、ほとんど遠征はしないんだけどね。

彼女の生の歌声を聴くチャンスは、もう多くはないだろうし、

ライブ直後のテンションのまま勢い余って……ってのが、

今回ばかりは大正解だったかも。

 

そんな特別な想いを抱いて、早朝の新幹線で大阪を目指す。

大阪往復ともなると交通費がネックだけど、

今回はJR東海ツアーズの日帰り商品を利用してみた。

選べる列車には制限があるけれど、

旅程とマッチするならかなりお得だったり。

 

新大阪から地下鉄に乗り継ぎ、心斎橋で下車。

そのまま、会場のcafe 太陽ノ塔 GARDEN店へと直行する。

オープンの12時まで1時間半ほどあったけれど、

早くも10人ほどが集まっていた。

顔見知りのファンの人にあいさつをして、ひとまず列を作っておく。

 

すると、その人がハガキサイズのカードを手渡してくれた。

話を聞くと、1人1枚ずつ さぁさ 宛てのメッセージカードを

作っているとのこと。

そしてそれをまとめて、3月10日に開催される活動休止前の

最後のワンマンライブで、彼女にプレゼントするのだとか。

もちろんその瞬間まで、さぁさ には内緒で。

ってなわけで、並びながらヒミツ作業を。

  (注):このエントリを更新したのは、3月10日以降です。

 

11時半ごろに、さぁさ が会場入り。

しばらくすると、閉ざされたシャッターの内側から

リハの音が漏れ伝わってきた。

その後12時となり、いよいよ開場に。

受付でフライヤーと さぁさ 自身がデザインしてくれたチケット、

そして今回のライブの目玉のひとつ、

手土産の“ココポラクッキー”を受け取り、店内に入る。
 

 フライヤー&チケット&ココポラクッキー

 
なんと、このココポラクッキー。

CDの盤面を再現したものだったり。
 

 ココポラクッキー&CD盤面

 
こいつぁ、いいね~。

しかし、食べるのがもったいなさすぎる(笑)。

 

また、店員さんにオーダーした飲み物と一緒に、

もうひとつの目玉である特製ランチがテーブルに運ばれてくる。
 

 鳥になったランチ

 
曲のタイトルにかけて、“鳥になったランチ”と

ネーミングされた、からあげ丼。

これがまた、おいしかった~。

なお、ネーミングの経緯については後述します。

 

12時半になって、パーカッションの車谷さん、

ピアノの大楠さんとともに、さぁさ が店内に。

屋外をまわってきたこともあって、

 

 さ:「今ので冷えた」

 

と、指先に息を吹きかける。

そして、

 

 さ:「ハロ~! こんにちは。さぁさ です。お腹すいた(笑)」

 

からあげのにおいに、食欲を刺激されたらしい(笑)。

 

ライブは、「ハローハローハロー」から始まった。

その演奏後のMCでは、2ndアルバム「サイテヒライテ」の

ジャケット写真を撮影をしたのが、今日の会場である

cafe 太陽ノ塔 GARDEN店だったという話題に。

 

 cafe 太陽ノ塔 GARDEN店店内

 
この、黄色いソファーと壁と照明が……。
 

 サイテヒライテ

 
ひっくり返って、こんな感じに。

 

さぁさ は、いつかこのかわいい空間で

ライブをしたいと思っていたと話す。

また、手土産のココポラクッキーについても、

 

 さ:「ビックリしたよね!?……なんで私、標準語に?」

 

関西弁を忘れてしまうほどに、気に入った様子(笑)。

 

 さ:「食べられないよね。でも食べてね。
    そのうち緑色になってたらイヤなんで(笑)」

 

と場内を笑わせたのちに、ニューアルバムから

「ロンリーデイズ」と「eyes to eyes」を歌ってくれた。

 

その後はサポートメンバー、パーカッションの車谷さんと

ピアノの大楠さんを、観客に紹介。

そして、今回のアルバムを出せたことがうれしいと話しだす。

収録曲は、CDのリリース前からライブで歌っていたけれど、

歌詞カードを見ながら聴いてもらえることに

特別な想いがあるのだとか。

 

4曲目は、素直な気持ちを歌ったという「VOICE」。

続く「桜ポラロイド」は、大楠さんのピアノが実に印象的で。

そしたら、さぁさ も、

 

 さ:「この曲、ピアノが素敵すぎて、このへん鳥肌立ってた。
    ……いい曲だし」

 

と、オチをつけたうえで大楠さんを絶賛(笑)。

また、アレンジも大楠さんの手によるものなのだそうで、

ラフなデモ音源を渡すと、

 

 さ:「あんなふうに、できあがってくるんですよ」

 

と話す さぁさ。

そのときのポーズが、

 

 さ:「手が変? 宮尾すすむ?」

 

ってな状態だったり(笑)。

 

さらにMCは、からあげ丼の話題となった。

当初は食事をしながらのライブも考えていたのだけれど、

 

 さ:「食べながら手拍子しようとすると、あわわってなるし」

 

ということで、開演前に出すことにしたのだとか。

また、からあげ丼を選んだのは、さぁさ 自身が

からあげ好きなのと、もともとメニューにもあることから、

「これがいいんじゃない?」となったらしい。

しかし、その打ち合わせの席上で さぁさ は、

「「鳥になったら」という曲もあるし」と発言して、

店員さんが「シュールですね」と引いてしまったらしい。

鳥になったら……からあげになったら……(笑)。

ってなわけで、からあげ丼のネーミングは

「鳥になったランチ」に決定。

ブログに書くときは、この呼称でとの申し合わせも。

なお、「ココロポラロイド」のジャケ写で さぁさ の肩に

乗っている鳥は、ニワトリではないと強調してました(笑)。

ココロポラロイド ココロポラロイド
さぁさ

曲名リスト
1. 桜ポラロイド
2. eyes to eyes
3. ロンリーデイズ
4. 幸せのコラージュ
5. magic soup
6. Under_Line
7. Over The Rainbow
8. 月と魚たち
9. 鳥になったら(ボーナストラック)

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その後は、「月と魚たち」「magic soup」

「Over The Rainbow」と、ニューアルバムから3曲続けて。

なお、ランチメニューの候補には、ここで歌った

曲のタイトルになぞらえた、“月と魚ランチ”案や

“マジックスープランチ”案もあったみたい。

 

 さ:「カホンすごかったでしょ?
    こんな楽器だったかな?ってぐらい」

 

たしかに、「magic soup」と「Over The Rainbow」は

特にアップなナンバーなので、かなり激しかったな。

ちなみに、カホンでサポートに入っている車谷さんは、

ボーナストラックを除いた「ココロポラロイド」の全曲で、

ドラムをたたいているとのこと。

そして、そのドラムレコーディングのときには、

さぁさ がよく見にきていたのだそうで。

で、車谷さんが汗だくになってドラムをたたいているなか、

さぁさ は優雅にお茶を飲んでいたらしい(笑)。

また、車谷さんが別室でレコーディングをしている最中に、

ブースの方では さぁさ を交えて何やら盛り上がっていて、

疎外感を味わったとも。

 

でも、コンビニでたまたま「桜ポラロイド」を聴いた人が、

「ドラムがいい」と思って歌詞を検索し、曲にたどり着いて

CDを買ってくれたというエピソードがあったとのこと。

 

 車:「疎外感から生まれた情熱が、その人には伝わったんでしょうね」
 さ:「疎外してよかった(笑)」

 

というわけで、この件は解決?(笑)

 

9曲目は、2ndアルバムから「snow musical」。

続く「Under_Line」では、車谷さんがカウントに入ったところで、

 

 さ:「ちょっと待って」

 

お?と思ったら、カポをはずし忘れていたみたい。

 

 さ:「次が最後の曲です」
 客:「えー」
 さ:「私も今知りました(笑)」

 

そうくるか?(笑)

そして、「今回のアルバムを出せたことがうれしい」との言葉を、

あらためて口にする。

また、

 

 さ:「自分の気持ちだけで出せるわけじゃないので。
    スタッフみんなの気持ちがひとつになって出せました」

 さ:「遠方から来てくれた人は、お昼からのライブだから
    朝早かったろうなとか……ここで撮影した運命とか。
    ご縁が、この時間にあふれています」

 

本編ラストは、「幸せのコラージュ」。

歌い終えて、

 

 さ:「幸せです。ありがとうございます」

 

と笑顔で話す さぁさ を、観客の拍手が包み込んだ。

 

そして、ライブはアンコールに突入。

その冒頭では、

 

 さ:「ワンマンライブもいいけど、この距離。こういう空間の
    ライブを大切にしてきて、いろいろな出会いがありました。
    私自身も、“さぁさ”に感謝しています」

 

と話す。

また、「ココロポラロイド」のボーナストラック、

「鳥になったら」の話題にも。

 

 さ:「恥ずかしいけれど、のほほんとして
    終われるのがいいと思って」

 

と、インディーズ時代の音源をそのまま、

リマスタリングしただけで収録したのだそうで。

 

 さ:「からあげになっていない鳥です(笑)」

 

というわけで、アンコールの1曲目は「鳥になったら」。

そしてオーラスは、

 

 さ:「やっぱり最後は、これいきましょう!」

 

と、「パ・パリラ♪」で2時間弱のステージは幕を閉じた。

 

【セットリスト】
 ・ハローハローハロー
 ・ロンリーデイズ
 ・eyes to eyes
 ・VOICE
 ・桜ポラロイド
 ・月と魚たち
 ・magic soup
 ・Over The Rainbow
 ・snow musical
 ・Under_Line
 ・幸せのコラージュ

 ・鳥になったら
 ・パ・パリラ♪

Vo/Agt:さぁさ Per:車谷啓介 Pf:大楠雄蔵

 

終演後には、「ココロポラロイド」の裏ジャケにサインを入れてもらう。

写真がカッコいいんだよな~。

あと、撮影地でのライブ記念ということで、

「サイテヒライテ」のジャケットにも。
 

 ココロポラロイド&サイテヒライテ

 
サインを書いてもらっているあいだには、軽くお話しを。

そして、最後に握手をしているときには、

 

 さ:「遠方から来てくれて。気をつけて帰ってくださいね」

 

と、声をかけてくれた。

 

また、「サイテヒライテ」のジャケ写撮影に使われた

ソファーで、記念撮影をする観客も何人か。

この様子は、“さぁさ ごっこ”と言われていたり(笑)。

 

ゆる~くて、あったかくて。

本当に楽しい時間だったなぁ。

この日は活動休止について語られることはなかったけれど、

彼女の表情を見ていると絶対に戻ってきてくれると思う。

でも、休止前にもう一度、東京でも歌ってほしいな。

未発表のライブがあるらしいので、それに期待ですな。

 

ライブのあとは、たこ焼きを食べに行ったり、

大阪の街をお散歩したり。

まったくのノープランで行動していたわりには、

時間を持てあますこともなく、あわてふためくこともなく。

実に絶妙で、濃密な1日を過ごすことができたかも。

 

そして、翌日のこと。

さぁさ がゲスト出演するラジオ番組に、ライブの感想メールを

送ってみたら、なんと採用されるというミラクル(笑)。

日帰りだったけれど、2日間に渡るかのような、

とても思い出深いライブ遠征となりました。

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2011年12月25日 (日)

さぁさ 弾き語りワンマンライブ ~クリスマス!サァサンタがやってきた~

3連休のラストを飾るのは、さぁさ のワンマンライブ。

東京でのライブは4月以来だから、ホント久しぶり。

会場の北参道ストロボカフェも、そのとき以来だ。

 

さぁさ はこの3連休、東京で3日連続のライブをしていたのだけれど、

日程が合わなかったりチケットがソールドアウトになってしまったりで、

自分は今日だけの参加だったり。
 

 

 
開場時間となり、チケットに入った番号順に入場する。

自分の番号は31だけど、会場のキャパを考えると

決して若い番号ではないかも。

 

受付では、さぁさ のクリスマスメッセージと、
 

 クリスマスメッセージ

 
オリジナルのクリスマスソング、「Ding☆Dong」のCDを受け取る。
 

 Ding☆Dong

 
このCDは、今回のライブのために用意してくれた、

入場者全員へのプレゼントだったり。

こんなふうに手をかけて作ってくれて、うれしいやね。

 

全席自由なので、まずは空席探し。

ステージ正面の席はほぼ埋まっていたので、

サイドの壁を背にして座る席を選んでみる。

位置としては端っこだけど、観る角度はさほどでもなく。

ほかの席よりも目の位置が高いから、観やすそうだ。

 

ステージには、アコギとウクレレがスタンドに据えられている。

さらに、向かって右手にはカホンも。

おや? ピアノにもマイクがセットされているけど、

もしかしたら出番があるのかな?

 

予定の17時を5分ほどまわったところで、

「RUDOLPH THE RED-NOSED REINDEER(赤鼻のトナカイ)」を

BGMに、さぁさ とパーカッションの車谷さんがステージに。

 

 さ:「(ライブのタイトルに)“サァサンタがやってきた”と
    書いたけど、トナカイでした」

 

と話すように、さぁさ はトナカイの角のカチューシャをつけていたり。

 

ライブは、「ポジティブ・モンスター」からスタート。

その演奏後には、

 

 さ:「初めて見る人、拍手!
    ……ここでじゃなくて、さぁさ ってものを」

 

このあたりの言い回し、実に さぁさ らしい(笑)。

 

2曲目の「MY HERO」を歌い終えた さぁさ は、

 

 さ:「ずってきた……」

 

と言ってトナカイカチューシャをはずす。

ニュアンスはわかるけど、関西弁かな?

そして、曲は「何万回」に。

 

 さ:「ありがとうございます! 楽しいね~」

 

と、その後のMC。

ここでは、さぁさ が前日にゲスト出演していた、

美元智衣さんのライブの話題となった。

この日のステージでは、「ムーンライト伝説」を歌ったのだけれど、

実はこの曲、バンドメンバーの池田大介さんが、

アレンジを手がけていたのだそうで。

小さなころに大好きだったセーラームーンの曲を、

池田さんのピアノをバックに歌うことができて、

最高のクリスマスプレゼントだと思ったらしい。

 

また、幼少時のクリスマスに買ってもらったという

セーラームーンの変身グッズの思い出話にも。

19歳のときに、物置からそのグッズが出てきて、

友人とセーラームーンごっこをしたのだそうで。

で、変身ポーズを再現したときに、

 

 さ:「背中をいわしてしもて、変身どころじゃなくなって」

 

場内は爆笑(笑)。

その後、あまりの痛みに耐えかねて足を運んだ病院で、

「なんでこうなったんですか?」と聞かれたけれど、

さすがにセーラームーンごっこが原因だとは、

 

 さ:「言えへんて」

 

そりゃそうだ(笑)。

そこで「慣れない動きをしたもので」と答えたところ、

「運動不足ですね」と準備運動を勧められたのだとか。

そのとき さぁさ は、「変身ごっこは、準備運動をしてまでやるもの?」と

思ったらしいけど、背中にムリがかかったのは確かですな(笑)。

 

 さ:「そんなアホな話は置いといて」

 

と、CD未収録の「月と魚たち」。

そして「リセット」では、“笑って、迷って、笑って”の

フレーズを会場のみんなで歌う。

 

ここで車谷さんは、いったん退席。

さぁさ は、地元ではない場所でワンマンライブを

できることが幸せだと話し始める。

そして、2月8日に3rd アルバム「ココロポラロイド」が

リリースされることを発表してくれた。

さぁさ いわく、

 

 さ:「ドラえもんの道具にありそうな名前」

 

あー、大山のぶ代の声が聞こえてきた(笑)。

また、MCでの発表と同時にメルマガも送信するそうで、

 

 さ:「みんな、マナーモードにするように」

 

とのお達しが……あ、届いた(笑)。

 

さらに2月19日には、大阪でニューアルバムの

リリースパーティーが開催されるとの告知も。

これはランチ、ドリンク、おみやげ付きのライブで、

会場は2nd アルバム「サイテヒライテ」 のジャケ写を

撮影したカフェだという話。

ん~、自分も参加したいけど、大阪なのかぁ。

 

 さ:「説明ヘタやから、みんなメルマガ読んでください」

 

と総括して、各種お知らせは終了(笑)。

 

その後は、

 

 さ:「その(3rd アルバムの)なかから、
    大切な曲を歌いたいと思います」

 

と、さぁさ ひとりでの演奏で「幸せのコラージュ」を披露する。

もともとこの曲は、友人の結婚式に向けて作ったもので、

小さな幸せをコラージュして大きくできたら……と、

その後タイトルや歌詞を変えて、

ニューアルバムへの収録を決めたのだとか。

 

「snow musical」を歌ったあとは、アコギをウクレレにチェンジ。

 

 さ:「ウクレレを持ったということで、
    恒例の行事をしたいと思います」

 

そう言って、12月生まれの人へ「Happy Birthday」のプレゼント。

続けて、

 

 さ:「みなさん(の手拍子)がパーカッションですからね」

 

と、「金魚のうた」を。

なんでも、リハーサルでこの曲を演奏しているときに、

東京ライブで家を空けているこの3日間、飼っている金魚が

ちゃんとエサをもらえているかどうか、不安になったらしい。

 

さらに、ウクレレでもう1曲カバーソング。

B'zの「いつかのメリークリスマス」を歌ってくれた。

ハワイアンのイメージが強い楽器&クリスマスソングという

意外な組み合わせだったけれど、

ウクレレの音色が実によく似合っていたなぁ。

 

ここで、スケッチブックを手にした車谷さんが再びステージへ。

どうやら、さぁさ vs 車谷さんのお絵かき対決をやるみたい。
 

 

 
……って、これ的なアレか(笑)。

「クリスマスだから何かしようか?」と直前に決めたらしい。

 

まずは、客席から絵のお題を募集。

ってなわけで、挙手してみたら当ててもらえた(笑)。

MCにかけて、お題は「セーラームーン」と言ってみる。

すると、

 

 車:「全然いけますよ」

 さ:「やった! ラッキー問題やで」

 

と、描き始めるふたり。

なお、完成した絵には、あとでサインを入れて

じゃんけん大会の勝者にプレゼントするとのこと。

 

ほどなくして、さぁさ のセーラームーンが完成。

 

 さ:「スピーディーだったので、ちょっと雑ですが」

 

と言って披露すると、客席から「お~」と声があがる。

大好きだというだけあって、さすがの完成度ですな。

一方の車谷さんは、

 

 車:「あ~。まぁ、そんなもんですよね。
    僕も急いでいたので、ちょっと雑ですけどね」

 

と、スケッチブックを客席へと向ける……あー(笑)。

 

 車:「セーラー服が、転校したときのバージョンなんですけどね」

 

誰を描いたんだろ?(笑)

拍手による観客のジャッジは、さぁさ の圧勝。

車谷さんの絵にも拍手が起きたことについては、

 

 車:「僕のソウルが届いたんだと思います」

 

あくまでも、強気な姿勢を崩さず(笑)。

なお、両者の絵はこちらで見られます。

 

第2ラウンドの「サンタさん」も同様の展開で、

車谷画伯のサンタクロースの仕上がりは、

 

 さ:「袋! コンビニの袋、サイズ的に(笑)」

 

またも さぁさ の圧勝でした。

 

お絵かき対決終了後には、スタッフのK子ねぇさんが

ステージに上がり、元スタッフと現スタッフの共演に。

そっか、ピアノはこのために用意されてたのか。

なお、K子ねぇさんのお名前は、

 

 さ:「“きなこ”かもしれないし、“こむぎこ”かもしれないし」

 

とのこと(笑)。

 

ステージに3人揃ったところで、入場時にもらった

特典CDの収録曲、「Ding☆Dong」を歌ってくれた。

客席も一緒に歌って盛り上がったところで、

立て続けに「ナチュリラ」へ。

 

 さ:「みなさん、ハッピー・クリスマスになってますか?」

 

と話し始めた、その後のMCタイムでは、

東京3daysスタンプラリーの話題となった。

この3日間のライブすべてに足を運んだ人に、

クリスマスプレゼントを用意したのだけれど、

数が読めなかったのが不安なのだとか。

で、皆勤賞だった人に挙手を求めたところ、

 

 さ:「……たりない(´・_・)」

 

というわけで、全員分を後日郵送するとのこと。

そして、東京でワンマンライブをできるのがうれしくて、

ありがとうとしか言えない、ニコニコするしかできないと話す。

 

 さ:「新しい1年も、ドラマチックなできごとがありますように」

 

そう言って、ライブはラストスパート。

まずは「ドラマチック」。

続く「パ・パリラ♪」では、恒例の合唱で一気に盛り上がる。

そして、“る。るる。ストロボ♪ る。るる。メリクリ♪”で

締めくくり、ライブ本編は終了っと。

 

アンコールでは、

 

 さ:「ありがとうございます! うれしいな~」

 

と、再びステージに姿を見せる。

 

 さ:「こうやって知っていただいて、ライブに足を運んでくれて。
    日々の中で、さぁさ にかかわる時間があって。
    つながってくれてるんだと実感しています。
    出会ってくれてありがとう」

 

という言葉に続けて、「ハローハローハロー」を歌ってくれた。

また、オーラスはクリスマスらしく、

「RUDOLPH THE RED-NOSED REINDEER(赤鼻のトナカイ)」を。

1番は英詞で。

そして2番は、客席も交えて日本語の歌詞で歌い、

ステージも客席も笑顔で満ちあふれたライブは幕を閉じた。

 

【セットリスト】
 ・ポジティブ・モンスター [Agt with Per]
 ・MY HERO [Agt with Per]
 ・何万回 [Agt with Per]
 ・月と魚たち [Agt with Per]
 ・リセット [Agt with Per]
 ・幸せのコラージュ [Agt]
 ・snow musical [Agt]
 ・Happy Birthday12月生まれさん [Ukulele]
 ・金魚のうた [Ukulele]
 ・いつかのメリークリスマス(B'zカバー) [Ukulele]
 ・Ding☆Dong [Agt with Per/Pf]
 ・ナチュリラ [Agt with Per/Pf]
 ・ドラマチック [Agt with Per/Pf]
 ・パ・パリラ♪ [Agt with Per/Pf]

 ・ハローハローハロー [Agt with Per/Pf]
 ・RUDOLPH THE RED-NOSED REINDEER
   (赤鼻のトナカイ) [Agt with Per/Pf]

Vo/Agt/Ukulele:さぁさ Per:車谷啓介 Pf:K子ねぇさん

 

 

終演後の物販では、予約を入れていた

限定販売のCDとポスターを受け取る。
 

 バースデー限定販売CD

 
このCDは当初、大阪で開催されたバースデーワンマンだけで

販売する予定だったのが、当日に品薄&完売になってしまい、

十分に行き渡らなかったために追加生産を決めたのだとか。

そのおかげで、自分にも手に入れるチャンスが到来。

いずれも未発表の3曲入りだから、これはかなりうれしかったり。

 

また、初めて目にしたポストカードを2枚セットで購入。

サインも入れてもらう。
 

 ポストカード

 

それと、家から持ってきたインディーズ時代の音源が

収録されているコンピCD「Lucky」にも、サインをおねだり。

「盤面にお願いね」と彼女に差し出すと、

 

 さ:「あ~、Twitterで私が絶叫したやつやっ」

 

と、覚えていてくれた様子(笑)。

自分は収録曲の「twinkle」を気に入ってるんだけど、

さぁさ 自身はちょっぴり恥ずかしいみたい。
 

 Lucky

 

サインを書いてもらっている間は、MCで発表していた

ニューアルバムのリリースパーティーのことを話す。

んー、これにはすごく行きたいなぁ。

でも、大阪ってのがハードル高いんだよなぁ。

観覧の予約受付が始まるまで、ちと考えてみよっと。

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2011年4月10日 (日)

【さぁさの小部屋 vol.4】~おひるごはん、食べにおいでよ~

さぁさ 3days最終日は、荻窪・アルカフェでの「さぁさの小部屋」。

これはタイトルのイメージをそのままにした

ホームパーティーのような雰囲気のイベントで、

さぁさ いわく、8割はトークだという話(笑)。

いつものライブとはまた、趣を異とするようなので、

初参加の自分としてはかなり楽しみだったり。

 

前日の開演時間はのんびりめだったけれど、

今日はランチライブということで、お昼時のスタート。

12:30~と13:45~、それぞれ45分ずつの2ステージだ。

ってなわけで、11時ぐらいに現地に到着。

すでに開場を待つ列ができていたので、

その最後尾へとついておく。

すると、自分の直前に並んでいた人から、

アルカフェの飲食メニューを手渡された。

そっか、並んでいるあいだに、ドリンクを決めておくわけね。

 

その後しばらくすると、ギターケースを抱えた さぁさ と

車谷さんが、入場列の目の前を通りがかって会場入り。

別に期待して入り待ちをしてたわけではないけれど、

ちょいと得した気分ですな(笑)。

 

ほどなくして開場となり、店内へ入ってすぐのカウンターで

入場料の支払い&ドリンクを注文して入場。

そして、さぁさ から直接手作りカードを手渡してもらい、

席へと移動する。
 

 手作りカード

 
客席はステージ正面に用意されたイスのほか、

壁際には座敷もあったりして。

座敷のほうが、ステージ寄りに空きがあったけれど、

自分はイス席のほうをチョイス。

座敷に座るのは、ちょいと苦手なのよね。

 

 車:「すみませ~ん、さぁさ 通りますので~」

 

という、車谷さんの声が、開演の合図(笑)。

店内の通路を通って、さぁさ がステージへと向かう。

しかし観客でいっぱいの店内は、移動するだけでもひと苦労。

 

 さ:「イベントタイトルが、“おひるごはん、食べにおいでよ”
    なんですけど、厳しいですかね」

 

ってな状態で、この日1曲目の「金魚のうた」を歌い終えたあとには、

 

 さ:「だんだん、酸素が薄くなるかもしれないけど(笑)」

 

というほどだったり。

また、生まれ育った土地ではない場所で、「久しぶり」という

言葉を交わせることが幸せだと話す。

そして、「感謝の気持ちをこめて」と、

「ハローハローハロー」を歌ってくれた。

 

続いては、東京のライブでは初披露だという「カフェラッテ」。

5年前に出したという、インディーズ盤の収録曲だ。

そのCDのジャケット写真は、顔のドアップなのだけれど、

 

 さ:「今と若干、顔が違ったりする……何もしてないですよ!(笑)」

 

と、ネタ振りをしつつ力いっぱいに否定。(笑)。

 

 さ:「もう、すでに汗だくです」

 

と言いながら、ギターを置いてウクレレを手にする。

そして、チューニングをしながら、

 

 さ:「聴きたい曲があったら、ポーンと言ってくれれば。
    ……7割断るかも(笑)」

 

断るんかい(笑)。

 

ウクレレでの1曲目は、今日のライブに来ている

4月生まれの人に向けた「Happy Birthday to You」。

該当したのはお二人で、うち一人はまさに今日が誕生日とのこと。

しかも、ちゃんと“dear ○○さん”と歌ってくれて。

これは、すごくうれしいだろうなぁ。

 

ウクレレ演奏での「ドライブをしよう」のあとに、

壁の時計で時間を確認し、

 

 さ:「たっぷりやな。もう1曲増やそうかな」

 

と、さぁさの小部屋恒例だというカバーソングのコーナーに。

今回は、JUDY AND MARYの「そばかす」を歌ってくれた。

実は、このカバーソング。

昨日のワンマンライブのことで頭がいっぱいで、

直前まで選曲を忘れていたらしい(笑)。

 

また、客席からのリクエストで、なんと淳の休日

ツイドル企画に採用された「呟いてTonight」も。

さすがにこの曲を歌うことは想定していなかったようで、

 

 さ:「グダグダになる確率が83%」

 

と言っていたけれど、怪しいところは鼻歌で乗り切って、

1st Stage終了(笑)。

 

ここからは中休みの時間だけど、

 

 さ:「もう、(ステージから)出れないから」

 

と、さぁさは ステージ上のイスに座って、

客席との雑談タイムとなる。

また、当初は2nd Stageでやる予定の質問コーナーも、

この時間を利用して早めに始めることに。

観客からの質問は、入場時に配布された用紙に

記入されたものを回収済み。

それを さぁさ が読み上げつつ、答えていく形式だ。

たとえば、

 

 Q:飼っている金魚の特技は?
 A:産卵

 

とか(笑)。

そして、そこからトークをふくらませていく感じで。

なかには、カバーソングのリクエストもあって、

 

 さ:「じゃ、やろっか?」

 

と、My Little Loverの「Hello, Again ~昔からある場所~」を

急きょ歌ってくれることになった。

さすがに、なりゆきでのことだったので、

歌う前にギター演奏の確認を始めたものの、

 

 さ:「あかん、思い出されへん。ギターが、サビが」

 

と、うろ覚えモードの様子(笑)。

で、いざ歌い始めると、Aメロ&Bメロは弾き語りで、

サビはアカペラという形に。

これは、ある意味レアなバージョンですな。

 

質問コーナーのあとは、そのまま2nd Stageに突入する。

「予定外の桜の曲」と、まずは「桜ポラロイド」。

続く「MY HERO」では、「自分を奮い立たせてくれる、

ファンの一人ひとりが“MY HERO”」だと、

そして、これからも大切に歌っていきたいと言ってくれた。

 

「MY HERO」を歌い終えると、

 

 さ:「たぶん、汗でいろいろなものが流れてると思いますが……(笑)」

 

ステージ後方から陽が差すこともあって、

客席以上に暑そうだわね。

 

「VOICE」のあとには、

 

 さ:「何か聴きたい曲はあります?
    応えるかどうかはわかりません(笑)」

 

と、いたずらっぽく笑う。

すると客席から、「たんぽぽの心」をリクエストする声が飛んだ。

これは、さぁさ 自身「YouTubeにしかない」というほどにレアな曲で、

CDになっていないし、ライブで聴く機会もほとんどなかったりして。
 

 

 
また、演奏後には、

 

 さ:「さわやかな曲なのに、汗が……」

 

まぁ、こればっかりはしゃあない(笑)。

 

ここで、「元気な曲」をと、「ナチュリラ」を披露。

そして、ラストには「パ・パリラ♪」。

曲の終盤で“パ・パリラ♪”と会場全体で合唱するところでは、

まず車谷さんがお手本を示す。

自分のところからはよく見えなかったのだけれど、

なにやら

 

 さ:「男らしいっ」

 

というわけで、今日は拳を振り上げながらやることに(笑)。

いつもとはちょっと違った妙なテンション&盛り上がりを見せ、

ライブは終了っと。

 

ステージをあとにした さぁさ は、お手洗いへ。

そして、戻ってきたところをアンコールで出迎える(笑)。

 

 さ:「え? うそ!?」

 

どうやら、すっかり安心してグレープフルーツジュースを

注文していたらしい(笑)。

そして、

 

 さ:「おっしゃ~、やるか~」

 

と、オマケの1曲で「リセット」。

大好きな曲なので、ここで歌ってくれたのは、

すごくうれしかったなぁ。

 

【セットリスト】
 ■1st Stage
  ・金魚のうた
  ・ハローハローハロー
  ・カフェラッテ
  ・Happy Birthday to You [ウクレレ]
  ・ドライブをしよう [ウクレレ]
  ・そばかす(JUDY AND MARYカバー) [ウクレレ]
  ・呟いてTonight(セルフカバー)

 ■質問コーナー内
  ・「Hello, Again ~昔からある場所~」(My Little Loverカバー)

 ■2nd Stage
  ・桜ポラロイド
  ・MY HERO
  ・VOICE
  ・たんぽぽの心
  ・ナチュリラ
  ・パ・パリラ♪

 ■アンコール
  ・リセット

 

終演後の物販では、CDを購入。

盤面にサインを書き入れてもらった。
 

 

 
サインをもらうのは実に久しぶりだったけれど、

ちゃんと名前を覚えてくれていて、それがまたうれしかったり。

そして、「(大阪から)来てくれてありがとう」と告げながら握手を。

 

前日の さぁさ の言葉どおり、ゆる~くて、アットホームで、

たくさんの笑顔に包まれた、和やかなイベントだった。

いや、この3日間のライブ、ずっと楽しかったなぁ。

 

ライブ後には早稲田に立ち寄って、神田川沿いを桜散策。

ここは、桜が咲くと毎年足を運んでいる場所だったり。
 

 早稲田・神田川沿いの桜
 
 
枝によっては葉が目立って、ややピークは過ぎちゃったかな?という

気がしなくもなかったけれど、それは去年のタイミングがよすぎただけか。

風が吹くと、遊歩道に花びらが降りそそいで、とてもキレイでした。
 

 早稲田・神田川沿いの桜

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2011年4月 9日 (土)

さぁさ アコースティックワンマンライブ@東京~ハジメマシテのワンマンSHOW~

さぁさ 東京ライブ3daysの2日目は、

東京では初の開催となるワンマンです。

会場は、昨年11月にもライブがあったストロボカフェ

そのときは六本木にあったのだけれど、

直後に北参道へと移転していたんだな。

 

今日のライブは、19時開場の19時半開演。

土曜日としては、わりとゆっくりめかな?

しかし、午後から買い物やらなんやらをしていて、

会場に到着したのは18時すぎ。

ライブハウスの入り口へと続く階段には、

すでに開場を待つ人が列を作っていた。

 

その列の最後尾について約1時間後、

整列順での受付&入場が始まる。

席は、3列目のセンターを確保することができた。

ストロボカフェの内装は白を基調としていて、

最前列にはイスではなくソファが置かれている。

六本木時代と同じく、ライブハウスというよりも

部屋のような雰囲気ですな。

 

ステージに目を向けると、向かって左手にピアノがあり、

その前にはギターとウクレレが用意されている。

そして右手には、ドラムセットとカホンが置かれていたり。

 

ほどなくして開演時間となり、客席の後方から

さぁさ と車谷さんがステージへ。

さらに、ピアノの大楠雄蔵さん、コーラスのMIKAさんの姿も。

そして、さぁさ はギターを手に取り、

“今日はハジメマシテの東京ライブ~♪”と、

「ハローハローハロー」のメロディで「ごあいさつのうた」。

このオープニングは、ワンマンライブでは恒例なのかな? 

 

「何万回」「トワイライト*」の2曲を続けたあとには、

本日最初のMCとなる。

初めての東京ライブということで、

 

 さ:「楽しみにしてた人っ。はいっ!」

 

と、客席に問いかけつつ、さぁさ自身も手を挙げる。

ところが、さぁさ がステージの両サイドに目を向けると

挙手していない車谷&大楠コンビの姿が。

その後、彼ら2人も強制挙手となったのは、言うまでもなかろう(笑)。

 

「花火のピアス」のあとのMCでは、今回、東京で

ワンマンライブをやることになった経緯の話題に。

昨年の11月に、六本木のストロボカフェでライブをしたときに、

そのかわいらしい雰囲気がとても気に入ったとのこと。

そして、「こういうところでワンマンをしたい」とツイートしたら、

スタッフから「ぜひに」とのリプライがあったのだとか。

 

その後、ストロボカフェが六本木から北参道へ移転したときに、

「ワンマンライブどうしますか?」と話はさらに具体的となり。

しかし、さぁさ は「どうしましょ?」となり。

というのも、東京でのワンマンライブは時期尚早では?

との不安があったみたい。

でも、いざフタを開けてみたらチケットは早々に完売。

客席は移動が困難なほどにいっぱいで。

これは、次につながりそうな感じだよね。

 

また今日のライブの前に、友人から

「北海道でワンマンライブをやるんだって?」と

言われたという話も。

北海道……北参道……なるほど(笑)。

 

「何故」「MY HERO」に続いては、ソロコーナーに。

演奏はしないけど、ピアノの大楠さんは

ステージに「このままいますね~」とのこと。

 

 さ:「私だけがやりますけど、気にしないでください」

 

なのだそうで(笑)。

 

1曲目から一人ひとりの顔を見ながら、「今日も来てくれたな」

「久しぶりだな」と考えながら歌っていたと話す さぁさ。

インディーズ時代にも、大阪から東京へ足を運んで

ライブをしていたけれど、なかなかお客さんが増えなかった。

そして、ライブのあとにはホテルの部屋で、コンビニおでんと

缶ビールで1人打ち上げをしていた。

そのときの自分に、

 

 さ:「今日、こんなことがあるんだよ、と言ってあげたい」

 

そして、「今この場で歌えることに感謝して」と、「VOICE」を歌ってくれた。

続く「melody」は、CDではロックチューンだけど、

今日は さぁさ いわく”弾き語りまったりソロバージョン”で。

そして、車谷さんのカホンがサポートに入っての「嘘」。

 

その後は、

 

 さ:「春ですね~」

 

と、ウクレレを手にする。

春は地元を離れることが多い季節ということで、

4月から東京での生活を始めるという大阪のファンの女の子から、

「今日のライブで歌ってほしい」とリクエストされた曲だという、

「ふたりは春色」を。

なんでも、ライブで歌うのは5年ぶりぐらいなのだとか。

お次は、同じくウクレレでの「金魚のうた」。

この曲は、ウクレレの音色にぴったりだわね。

 

続くMCでは、入場時に受け取ったカードの話題に。

このカードは さぁさ の手書きで、1枚1枚に番号が振られている。

で、それを抽選番号にして、3名に さぁさ デザインの

オリジナルタンブラーが当たる、抽選会をやるみたい。

 
 手書きカード

 
自分の番号は13。

さ~て、どないや?

 

 さ:「じゅう……」

 

!!!!!

 

 さ:「よんっ」

 

かすっただけでオワタwww

また、2人目の当選者の姿を見た さぁさ が不意に、

 

 さ:「桜ちゃん!?」

 

一瞬、誰かな?と思ったのだけれど、「淳の休日」の企画、

ツイッターアイドル、ツイドルの桜ちゃんだったのね。

さぁさ が作った曲が、彼女のソロナンバーに採用された縁で、

今日のライブを観にきていたみたい。

 

ギターを手にしつつ、

 

 さ:「当たらんかったと、(手書きカードが)そのへんにポイと
    置いてあると悲しいので、せめてカバンに入れてください(笑)」

 

と、抽選会終了後は「桜ポラロイド」「△-triangle-」を披露してくれた。

 

 さ:「簡単な振りをしてもらおうと思います」

 

と、「ポジティブ・モンスター」では、サビで手を振ったり

ピースサインを作ったりして盛り上がる。

さらに「ドラマチック」、おなじみの合唱を交えての「パ・パリラ♪」が続く。

そして、さぁさ は満面の笑みを浮かべながら

ギターをかき鳴らし、ライブ本編は終了。

 

アンコールで、再びメンバーがステージに上がる。

車谷さんはカホンに。

また、大楠さんにも声援が飛ぶ。

なんか、大人気だ(笑)。

 

今回のライブのチケットは、初めてのオンライン販売

だったのだけれど、それが早々にソールドアウトとなって、

さぁさ いわく「ぶったまげた」とのこと。

そして、

 

 さ:「ここからがスタートなので、次、また会いにきてください」

 

と、客席の拍手を受けつつも、

 

 さ:「次はもっと大きいところで……と言おうと思ったら、
    ストロボカフェさんと目が合ってしまった(笑)」

 

と、笑いも忘れない(笑)。

 

アンコールの1曲目は、「リセット」。

大楠さんはピアノではなく、ピアニカを手にしての演奏だ。

 

そして、いよいよラストの曲に。

 

 さ:「また、みなさんに笑顔で「ハロー」と言えるように」

 

と、「ハローハローハロー」を歌ってくれた。

曲の最後を「ハローハローハロー」の大合唱で締めて、

“ハジメマシテのワンマンSHOW”は幕を閉じた。

 

【セットリスト】
・ごあいさつのうた
・何万回
・トワイライト*
・花火のピアス
・何故
・MY HERO
・VOICE
・melody
・嘘
・ふたりは春色
・金魚のうた
・桜ポラロイド
・△-triangle-
・ポジティブ・モンスター
・ドラマチック
・パ・パリラ♪

・リセット
・ハローハローハロー

 Pf:大楠雄蔵 Chor:MIKA Dr/Per:車谷啓介

 

終演後の物販では、昨日に続いてステッカーを購入。

こういうお手ごろプライスのアイテムがあるのは、非常に助かる(笑)。

 

 さ:「連日、ありがとうございますっ」

 

と、ステッカーを手渡してくれた さぁさ に、

「明日も楽しみにしているね」と告げると、

 

 さ:「今日よりも、もっと“ゆるい”ですよ~」

 

なんでも、「8割はトークやと思っててください」ということなので、

これは実に楽しみだ(笑)。

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2011年4月 8日 (金)

さぁさ ライブ@四谷天窓.comfort

この週末は金・土・日と、さぁさ の東京ライブ3days。

彼女のライブが東京で開催されるのは、

今年なってからは今回が初めて。

自分にとっては昨年11月以来だから、実に久しぶりですな。

 

しかし、土日はともかく金曜は行けるかどうか微妙かなぁ?

……と、思っていたのだけれど、年度が変わって

仕事の波が引いたことで、無事参加できることに。

 

というわけで、3連戦初日。

仕事を定時であがって、

会場の四谷天窓.comfortへと移動する。

名前だけは聞いたことがあったけれど、

実際に足を運ぶのは今日が初めてだ。

あと、名前は四谷なのに場所は高田馬場なのね。

 

開場時間には間に合わなかったけれど、

開演には余裕を持って到着することができた。

そして、受付を済ませたのちに3列目の席を確保。

チケットで引き換えたドリンクを飲みつつ、

開演を待つとしましょかね。

また、チケットの半券には、

「.comfort the 7th anniversary!~桜色の夕暮れ~」と

今日のライブのタイトルが印字されている。

どうやら、会場の7周年を記念したイベントみたい。

 

さぁさ の出番はサポートのアコギ一本で聴かせてくれた

田中礼美、ピアノ弾き語りの鈴木あいに続く3番目。

カホンの車谷さんと一緒にステージに入り、

しばしギターのチューニングを。

そしてカポを取り付けたあとにPAへ

OKサインを送り、演奏を始める。

その1曲目は、「VOICE」。

今までにライブで何度も聴いているけれど、

今日は曲にこめられた“想い”が

いつも以上に強く伝わってきたかも。

 

演奏後、この日最初のMCでは、

 

 さ:「ひらがなの“さ”に、ちっちゃな“ぁ”に、
    “さ”で さぁさ です。メモっといてください」

 

と、いつもの自己紹介にメモつき(笑)。

また、東京でのライブは昨年12月以来、久しぶりだということで、

 

 さ:「前回は12月……年末……あけましておめでとうございます(笑)」

 

と、新年のあいさつも(笑)。

 

そして、車谷さんを紹介したあとには、

ライブが始まる前にアルバムのポスターにサインを入れて、

会場にプレゼントしたという話をしてくれた。

で、リハのあとにトイレへ入ったら、

ドアの内側にそのポスターが貼ってあり、

 

 さ:「向かい合って、そわそわしてました」

 

のだそうで(笑)。

 

その後は、「ハローハローハロー」「何万回」の2曲を続けて。

さらに、ライブへ足を運んでくれるファン、

 

 さ:「みなさんへ向けて書いた曲です」

 

という、「MY HERO」。

 

続くMCでは、Twitterやブログ、mixiでも告知していない、

今日から販売をスタートする新しいグッズがあると、話してくれた。

それは さぁさ デザインのステッカーで、2枚セット500円也。
 

 ステッカー

 

前作グッズのピックは数が少なくて、1人ひとつまでと制限があったけれど、

この新作ステッカーは大人買いもOKらしい(笑)。

 

5曲目は、きれいだけど、はかない桜を歌った「桜ポラロイド」。

今年になってから作ったという、新曲だ。

ここでは演奏に熱が入るあまり、そばのテーブルに

置いてあった水のペットボトルにギターがヒット。

ボトルを床へ倒してしまうアクシデントが。

しかし、スタンドマイクを使っていることもあって、

それに気づかぬまま演奏が続く。

その後、間奏部分でマイクから顔が離れたときに

さぁさ が ∑( ̄□ ̄;) という表情に(笑)。

歌い終えてから、

 

 さ:「あとで拭きます」

 

と、恐縮しきりでした。

 

ラストは「リセット」。

最後の「笑って 迷って 笑って」のフレーズは、

客席も交えて歌う。

そして、演奏後の

 

 さ:「こぼしちゃった……」

 

のひとことで、さぁさ の出番は終了(笑)。

 

【セットリスト】
 ・VOICE
 ・ハローハローハロー
 ・何万回
 ・MY HERO
 ・桜ポラロイド
 ・リセット

 

ステージの転換のあいだにトイレに立ち、

順番待ちをしていたら、物販の準備に出てきた さぁさ と遭遇。

 

 さ:「ありがとうございま~す」

 

と、声をかけてくれた。

一瞬、ホールへ戻る前に買い物をしちゃおうか?と考えたけれど、

ちゃんと洗っているとはいえ、トイレ直後の手で握手をするのは

アレかな?と思い、ここは自重(笑)。

 

トリは、超実力派のSeptember

MCもおもしろくて、アンコールまですごく楽しかった。

そして、オーラスの「明日咲く花」という曲のタイトルに軽く反応(笑)。

 

終演後の物販では、残りわずかになったというポスターと

新作グッズのステッカーを購入する。

そして、軽くお話&握手をして帰宅っと。

 

さてさて明日は、東京では初めてだというワンマンライブ。

今まで、ブッキングライブでしか さぁさ のステージを

観たことがないから、メッチャ楽しみだ~。

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2010年11月23日 (火)

さぁさライブ@ストロボカフェ六本木

さぁさ東京ライブ3days、最終日。

今日は、六本木のストロボカフェです。

実は、今回のライブ。

当初はsold outでチケットの予約ができなかったのだけれど、

ダメ元でのキャンセル待ちが実って、観に行けることになったわけで。

いやー、簡単にあきらめちゃイカンってことだね(笑)。

 

19時の開場に合わせて、現地に向かう。

そして、時間どおりに整理番号順での入場が始まった。

自分はキャンセル待ちだったため、番号は最後。

それは、この際しゃあないやね。

 

受付を済ませてホール内へ。

ライブハウスというと、開演前から照明が抑えられている

イメージがあるけれど、そこはパッと明るい空間だった。

全体に白を基調としており、座席もソファーが中心で、

まるで部屋のような雰囲気だ。

でも、ソファー席はすでに埋まってしまっていたので、

ステージに向かって右手の壁際のクッション席を確保。

ドリンクチケットで引き換えた、ジンライムを飲みながら、

開演を待つことにする。

 

1人目の出演者は、今日の出演者の中で

唯一のハジメマシテさん、鈴木友美

彼女の演奏スタイルは、鍵盤の弾き語りで。

心地よい空気感にあふれたボーカルと、

Rhodesのエレピの音色が実に印象的だった。

 

続いては、さぁさの出番。

オープニングの定番曲、「ハローハローハロー」からスタートする。

が!

出だしの部分で、おや?という妙な間があく。

どうやらカホンの車谷さんが、カウントを取るのを忘れたようだ(笑)。

そこへすかさず、「ほらほら」ってな感じに

さぁさ のツッコミが入って演奏再開。

 

そして、

 

 さ:「ずっとおもしろいっ。どうしよう!」

 

と、メッチャ笑顔で「金魚のうた」へ。

この曲は大好きで、ずっとライブで聴きたかったんだよね。

昨年の音霊で、初めて さぁさのステージを観たとき以来の

生歌だったもんで、この選曲はすごくうれしかったな。

 

その後のMCでは、ライブ前にさぁさ&車谷さんで、

記憶絵対決をしたという話に。

ここでは、

 

 さ:「車谷啓介な……さんなんですけど」

 

と、まさかの呼び捨てハプニングもありつつ(笑)。

 

また、生まれて初めて発した言葉は?という話題にも。

その当時の さぁさは、タンスの中の衣類を

引っ張り出すのが好きな子供だったとのこと。

そしてあるとき、タンスの中身を全部引っ張り出した彼女に、

お母さんが「もうその中、ないよ」と声をかけたところ、

記念すべき初めての言葉が飛び出したらしい。

 

 「あるでっ」

 

しっかり関西弁だったそうな(笑)。

 

3曲目は、ニューアルバムから「MY HERO」。

さらに、「花火のピアス」、「トワイライト*」と続く。

 

ここで、クリスマスコンピレーションアルバムの告知が入る。

「Non-Stop Carol」のタイトルどおり、

 

 さ:「ホントにノンストップで、とめどなく……なんやろ?」
 車:「メドレー」
 さ:「メドレー!」

 

ってな感じで、車谷さんがMCでもサポート(笑)。

 

次は、これからの季節にピッタリの「snow musical」。

熱が入りすぎて、歌い終えたときには、

 

 さ:「すごい汗だくでsnow musicalって、シュールですよね」

 

ってな状態になっていたり(笑)。

 

続くMCでは、ストロボカフェの内装を指して、

 

 さ:「メッチャかわいくないですか?」

 

さぁさ自身、会場入りしてからずっと「ここに住みたい」と

いうほどに気に入ったのだとか。

また、最近YouTubeにオフィシャルの動画

アップされていることにも触れる。

これがまた、かなりおもしろい内容で。

 

 さ:「今度、お絵かきしましょうか?」
 車:「勝ちますけどね」

 

というから、次回更新が楽しみである(笑)。

 

ラストは「パ・パリラ♪」。

いつものように観客も交えて歌い、

おおいに盛り上がって さぁさ の出番は終了。

 

トリは、昨日の代々木Bogalooにも出演していた美元智衣。

今日もピアノ一本&一部オケで、素敵な歌声を聞かせてくれた。

昨日のライブで、食事orお酒の場で聴きたいと感じたので、

出番の直前に用意した、アルコールのおかわりを飲みつつね。

またMCでは、さぁさ&車谷さんのお絵かき対決に、

“スネ夫”で参戦したという話を披露。

どうやらその仕上がりは、“未来のスネ夫くん”

“混血な感じ”と評されたらしい(笑)。

 

オーラスには、さぁさ&車谷さんが再びステージへ。

 

 さ:「智衣ちゃんのスネ夫くんは、ちょっとしゃくれてるの」
 車:「こんな感じでしたね」

 

と、まずは顔マネ(?)を交えつつ、お絵かきネタを膨らませる(笑)。

そして、智衣さんがタンバリン&コーラスを担当してのセッション。

昨日の代々木Bogalooでは智衣さんの曲だったので、

今日は さぁさ の「ナチュリラ」を。

ところが、うまくハモれなかったことが さぁさ の

ツボに入ったようで、爆笑しつつの演奏だったり(笑)。

 

【セットリスト】
 ・ハローハローハロー
 ・金魚のうた
 ・MY HERO
 ・花火のピアス
 ・トワイライト*
 ・snow musical
 ・パ・パリラ♪

 ・ナチュリラ(セッション)

 

ライブ後の物販では、

 

 さ:「おっ、3日連続、3days!」

 

と、迎えてくれた。

そして、「ハジメマシテ。」を購入&ジャケットの表紙に

サインを入れてもらう。

あと、CDケースをバラして家から持参した裏ジャケにも。
 

 

 
また、鈴木友美さん&美元智衣さんのCDも買ってみたり。
 

 

 
出番のとき以外は、出演者も観客となって楽しんでいて、

とてもアットホームなライブだった。

とにかく笑顔がいっぱいで、まるで部屋に招待されて

聴いているような感覚で、すごく楽しかったなぁ。

 

12月27日には、赤坂でさぁさ&智衣さんが出演する

ライブがあるけど、平日だから行けるかなぁ?

会社が休みに突入してれば、問題ないのだが。

ま、チケットはもう買っちゃってるんですけどね(笑)。

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2010年11月22日 (月)

さぁさライブ@代々木Bogaloo

昨日から、さぁさは都内で3日連続のライブ。

……なのですが。

今日の代々木Bogalooは平日なので、ちと厳しめ。

明日の六本木ストロボカフェは祝日なのだけれど、

油断してたらsold outでチケットの予約を入れ損ねてしまった。

これほど立て続けに関東でライブがある機会は、

めったにないのになぁ。

 

とか思っていたら。

仕事が順調に片付いて、開演はムリだけど

さぁさの出演時間には間に合うかも?ってな情勢に。

……行くか(笑)。

 

ところが、急きょ決めたことだったため、

会場の場所の予習が不十分で道を間違えてしまう。

痛恨のタイムロスで、会場のライブハウス Bogaloo

たどり着いたときには、さぁさの出番の真っ最中。

「花火のピアス」歌っているところだった。

今日は、車谷さんのサポートカホンありですな。

 

途中入場なのと演奏中なのとで、あまり動きが取れないけれど、

前列はイス席になっているから、後方からでもかなり観やすい。

それほど大きなハコではないので、距離感もほどよい感じだし。

さらには、入ってすぐのドア付近が さぁさ の真正面のポジションで。

ステージの高さも抑えられているので、さぁさ と同じぐらいの

目の高さで聴けるってのが、メッチャいい(笑)。

 

続く「VOICE」を歌い終えると、

 

 さ:「次が最後の曲です」
 客:「えー」
 さ:「えへへ(笑)」

 

もう、あたしゃリアル「今来たばっかりー!」だよ(笑)。

 

ここのMCでは、今後のライブの告知や物販の話題を。

2ndアルバムの「サイテヒライテ」は、大阪から持ってきたものを

3日分に振り分けているので、数が十分ではない可能性があるみたい。

なので、まだ持っていない人を優先とさせてほしいとのこと。

でも、それで売れなかったらさびしいので、様子を見てほしいとも(笑)。 

 

そして、ラストは「リセット」。

実際に歌うかどうかは別にして、この曲を聴きたくて今日のライブに

足を運んだようなものだったから、うれしかった~。

曲の終盤の、「笑って、迷って、笑って」というフレーズは、

客席も交えて歌って、さぁさ の出番は終了。

 

続いては、トリの美元智衣

いやー、ピアノ1本での艶やかなボーカルに引き込まれました。

なんていうんだろう?

レストランやバーでの生演奏が、よく似合いそうな感じ?

そして、同じ大阪の出身ということで、さぁさ と仲良しみたい。

 

また、アンコールでは、

 

 智衣:「(静かな曲が多くて)しんみりしちゃったので、
      さぁさちゃんを呼びたいと思います!

 

と、さぁさ&車谷さんが再登場。

そして、二人が加わって「Miss You」をセッションしてくれた。

さぁさ、すごく楽しそうに演奏してたなぁ。

しかし、演奏前にギターにラインを繋ぎ忘れていて、

それを車谷さんに指摘されていたってのはヒミツだ(笑)。

 

【セットリスト】(聴けた曲のみ)
 ・花火のピアス
 ・VOICE
 ・リセット

 ・Miss You [on Guitar]

 

終演後には、来月の赤坂でのライブのチケットを購入する。

裏面には、さぁさ&智衣さんのサイン入りっ。

さらには、智衣さんのサイン入りポストカーのおまけまで。
 

 

 
チケットを手渡してもらうときには、軽くお話も。

さぁさがブログで拾ってくれた昨日のまつ毛ネタ

引っぱってみたり(笑)。

 

その後帰宅してみると、明日のライブがある

ストロボカフェから1通のメールが届いていた。

sold outで予約できなかったところを、

ダメ元でキャンセル待ちをお願いしていたら、

なんと1名分の空きが出たらしい!

当初は1日だけのはずが、まさかの さぁさ3daysとなりそうです(笑)。

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