カテゴリー「プロ野球」の30件の記事

2009年10月20日 (火)

クライマックス二郎

セ・パともに、クライマックスシリーズの第1ステージが終了。

明日からは、日本シリーズ進出をかけた第2ステージが始まります。

ということは、だ。

今週で野球の試合がないのは、今日だけの可能性大。

二郎へ行くのは、今日がチャンスだ!(笑)

 

というメチャメチャな論法を展開しつつ、桜台へ。

開店5分ほど前の到着だったのだけれど、

すでに10人ほどの行列ができていた。

その最後尾について、待つことしばし。

お店がオープンし、先頭集団が店内へ。

自分はお店の外で、もちょっとの待ちに。

 

その間に、食券を買っておくとしますかね。

と、券売機に1000円札を投入。

小豚のボタンを押そうとしたら、なんと売り切れランプが点灯してた。

あらま、豚切れでのスタートだったのか。

豚ダブルだけじゃなく、小豚もとは珍しいな。

 

なので今日は、小ラーメン(麺かため)にニンニク・ヤサイ・カラメ。

あと、生卵に持ち込みの黒烏龍茶も。

 ラーメン二郎 桜台駅前店:小ラーメン(麺かため)・ニンニク・ヤサイ・カラメ&生卵

 

麺のゆで加減が自分の好みど真ん中で、メッチャうまい!

スープはかなり濃い目の味付けだったけれど、

そのぶん麺とのからみ具合や卵との相性はバッチリな感じで。

いやー、満足、満足。

 

さてさて、クライマックスシリーズ第2ステージは、

パ・リーグのほうをメインに観ようかな。

ノムさんがんばれ、イーグルスがんばれってな風味で。

間違っても、楽天は応援しないけどな(笑)。

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2009年3月24日 (火)

連覇!

いやー、勝ちましたな、WBC。

決勝にふさわしい見ごたえのある試合の中で、

不振だったイチローが試合を決める一打!

先発の岩隈も、ナイスピッチでした。

北京の悔しさを見事なまでに晴らしてくれて、

わしゃホントにうれしいよ(笑)。

 

それにしても、5回の裏に打者走者をセカンドで刺した

レフト・内川のプレーは、とてつもなく大きかったね。

5回表の日本の攻撃がイヤな形で終わっていて、

なおかつ同点に追いつかれた直後。

ヘタをすれば試合の流れが一気に

韓国へと傾きかねない場面だっただけに、

文字どおりのビッグプレーだったと思う。

 

今日の内川は、打つほうでも3安打に

決勝のホームインを含む2得点。

イチローの決勝打を含む4安打もすごかったけど、

今日のMVPは内川です。

ヘソ曲がりな俺んなかでは(笑)。

 

しかし9試合中5試合が韓国戦とか、同じ相手との試合が多すぎだわね。

次回もダブルエリミネーションルールが採用されるなら、

1次~2次ラウンドの順位決定戦はやらなくてもいいかも。

ここは、敗者復活にまわったチームが2位でいいじゃん。

で、2次ラウンドの組み合わせ方法を変えれば、

同一チームとの対戦は最大2試合で済むわけだし。

まぁ、組み合わせ方法の変更はともかくとして、

試合数減=収益減ってなことをするとは思えないけど(笑)。

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2007年11月 1日 (木)

パーフェクトゲーム

ドラゴンズファンのみなさま。

53年ぶりの日本一、本当におめでとうございます。

 

それにしても、落合監督はしたたかですなぁ。

8回までパーフェクトピッチを続けている先発の山井を、

9回はサクッと代えちゃうんだもん。

しかし、山井には最後まで投げきってほしかったなぁ。

ああいう状況では、山井が投げても

岩瀬が投げても同じだとは思うのだけれどね。

とはいえ、万が一がある点差だったし、

その万が一が起きて札幌に戻っちゃったら、

何が起きるかわからないわけで。

手は尽くしておくということなのでしょう。

こんな試合で一生に一度のピッチングをしてしまうとは、

山井ってばなんて間の悪い星のもとに……。

 

一方の日ハムは、初戦の勝利のみの4連敗。

阪神や日ハムのような打てないチームが中日に対するときは、

先取点を守りきるような試合運びをしなければならんのだけれど、

第1戦以外は追いかける展開になってしまったのが痛かったですな。

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2007年9月 2日 (日)

2000本の重さ

 リンク: スポーツナビ|「天才」前田智が涙の2000安打達成.

孤高の天才打者が、ついに大記録に到達した。広島・前田智徳外野手(36)が1日、中日(17)戦(広島)の八回に久本から右前打を放ち、衣笠祥雄氏、山本浩二氏、野村謙二郎氏に続いて球団史上4人目、プロ野球36人目の2000本安打を達成した。両足のアキレス腱手術など、幾多のケガを乗り越えての快挙達成。赤く染まったスタンドからは拍手が鳴りやまなかった。

普段は結果を出してもニコリともせず、

感情を押し殺しているかのような姿でプレーを続ける。

それだけに、この日のインタビューで流した前田の涙は、

本当に感動的だった。

 

本来なら走攻守そろった選手のはずだったのに、

両アキレス腱の故障が前田からスピードを奪ってしまった。

本人にとっては、唯一残ったともいえる打つことに関しても、

計り知れない影響があったと思う。

もし前田の両足が普通の状態だったとしたら、

どれだけの選手になってたんだろう?

 

おそらく、自分が今までに見てきた中で、

最高の2000本安打達成だったと思います。

本当におめでとうございます。

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2006年11月 7日 (火)

残留

リンク: コイに生きる…黒田が広島残留表明:デイリースポーツonline

 広島・黒田博樹投手(31)が6日、広島市内のホテルで会見を行い、今季取得したFA権を行使せずに残留することを表明 した。会見前に球団と 話し合い、4年総額12 億円の複数年契約を交わした。年俸換算では球団史上最高額となる。契約には、希望次第で来オフ以降のメジャー移籍が可能であることも盛り込まれた。黒田は、国内では“広島一筋”で通す。

いやー、残りましたな。

もしFA宣言していたら、阪神も獲得に動いていたんだろうけど、

その補強プランはこれで消滅。

 

これがもし、FA宣言→阪神入りなんて展開になってたら、

来季の開幕戦は4番・金本 先発・黒田なんて

ことになってかたもしれないわけで。

……これってば、広島のオーダーじゃん。(^_^;

 

「国内移籍することはありえない」という言葉も、

ファンにとってはうれしいことだよね。

井川も、「まだこのチームで日本一になっていないから」と

ポスティングの話を引っ込めてはくれんもんかのぅ。(´・ω・`)

そうすりゃ、井川にとってすごい追い風が吹くと思うんだけど。

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2006年10月26日 (木)

ラストゲーム

セギノールの勝ち越しアーチにはシビれたぜぃ。

あのコースに決まったカットボールを、スタンドに放り込むなんてスゴすぎる。

ってなわけで、

祝・ファイターズ日本一!

第4戦を金村で勝ったのが、とてつもなく大きかったよね。

 

新庄も最後に日本一になれて、よかったねぇ。

日本シリーズを“引退試合”にしてしまうあたり、

らしいというか、なんというか。

最終打席ではガツンと一発!とはいかなかったけれど、

フルスイングをありがとう。

最後の涙には、俺ももらい泣きしてしまったよ。

 

それにしても、でプレーオフ制度が始まってからというもの、

シリーズではパのチームがセを圧倒しちゃってますなぁ。

去年のロッテといい、今年の日ハムといい、本当にノリノリだったもん。

セのチームは、そのノリノリな渦の中に飲み込まれて、

なすすべがないというか。

来年からはセ・リーグもプレーオフを導入するけれど、

このあたり変わりそうかしら?

 

そして、一方の敗れた中日。

ニュースで流れた試合前のインタビュー映像で、井上が

「ここで負けたら甲子園に出られない」と言ってくれていたのは、

タイガースファンとしてホントうれしかった。

 

日ハムには、アジアシリーズも残ってるのか。

4度目のシンジラレナ~イは聞けるのか?

それと……新庄は出るの? 出ないの?(^_^;

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2006年10月16日 (月)

最終戦

阪神は、今日の神宮の試合で今期全日程を終了。

消化試合ではあるけれど、井川の奪三振のタイトルと

金本の3年連続3割100打点がかかっていたりして。

 

金本は残念ながら100打点には届かなかったけれど、

井川は10奪三振で川上に並びましたよ!

8回が終わった時点で7奪三振。

どうなることやら?だったけれど、あとのない9回の

3つのアウトをすべて三振で奪ったのはお見事。

いや~、よかったよかった。

 

もしかしたら井川の日本でのラスト登板かもしれないから、

ホントは球場に見に行きたかったなぁ。

ヤクルトの岩村も、来年は海の向こう?なんて話もあるし。

 

しかし、いい選手は当たり前のようにメジャーへ

挑戦するようになったもんだね。

最近は、挑戦を応援したいという気持ちはありつつも、

できることならば日本ですごいプレーを見せてほしいと思っちまうですよ。

「日本人メジャーリーガーの情報です。イチローは○打数○安打でした」

……なんて一部だけを切り取ったニュースを見聞きしたって、

おもしろくもなんともないもん。

メジャーの試合中継もあるとはいえ、追っかけるのには限界もあるしね。

 

メジャーから日本球界へ復帰する例もあるけれど、

ピークは過ぎちゃってるわけだしなぁ。

このあたり、野球もサッカーみたいに国際試合が多ければ、

だいぶ感じ方が変わってきそうな気はするんだけどね。

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2006年10月12日 (木)

パも決定……その陰で

サヨナラゲームで、パ・リーグは日ハムに決定。

内野安打でセカンドからホームインした森本の走塁は、

ホントにスゴかったわ。

北海道の人たち、うれしいだろうな~。

昨年のロッテに続いて、久しぶりのチームの優勝なので、

新鮮味があっていいね。

新庄も初めての日本シリーズ出場だし、楽しみが多いかも。

 

その陰で、甲子園球場では阪神・片岡の

引退試合が行われとりました。

片岡といえば、2003年9月15日。

阪神が18年ぶりのリーグ優勝を決めた日の試合で放った、

代打ホームランが忘れられないなぁ。

あとは……西武・松坂のデビュー戦での豪快な空振りか。(^_^;

 

古巣の優勝決定日と引退試合の日が重なったというのも、

なにか運命的なものがあるのかなぁ。

そして、セレモニーを見つめる中日・立浪の涙も印象的だった。

15年間、本当にお疲れさまでした。

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2006年10月10日 (火)

決まっちゃった

12日の直接対決を待たずして、中日の優勝が決定。

ドラゴンズファンの皆様、おめでとうございます。

 

阪神も粘ったけれど、あと一歩及ばず。

いかんせん直接対決でやられすぎたわなぁ。

でも、JFKの崩壊やら、今岡の不調&離脱やら、赤星の故障やら、

チームの核となる部分が崩れてまくっていた中で、

80勝以上を挙げたのはスゴイんじゃなかろうか?

 

中日を走らせてしまったのは阪神だったけれど、

球児がお立ち台で涙を流した8月27日以降、

ここまで中日を苦しめたのも阪神。

この1カ月半の猛追は、机上の計算を超越して

本当に奇跡が起きるんじゃ?と思えたもんね。

まだ残り試合はあるけれど、タイガースには

熱いシーズンをありがとうと言いたいです。

来期の戦いが、今から楽しみですな。

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2006年5月17日 (水)

ブツヨク

これ、メッチャほしい!

「I THROW……」のほうね(笑)。

商品化してくれないのかなぁ?

 

元ネタはテレビのニュースで見て知ってたけれど、

こんなコメントを残していたのは知らなかったわ。

ベースしか投げるものがなかった。
投げたのは初めて。

……ステキだ(笑)。

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