ヤクルト-阪神 第11回戦
華ちゃんつながりの友人のお誘いで、
ひっ…………さっしぶりに神宮球場へ。
カードは、ヤクルト-阪神戦です。
野球場での観戦は、新庄がお立ち台で引退宣言をした翌日の、
日ハム-オリックス戦@東京ドーム以来5年ぶり。
……と記憶していたのだけれど、
その翌々日からの1週間で5試合を観にいってたらしい(笑)。
神宮での観戦に限っていえば、2003年以来かな?
阪神・岩田、ヤクルト・川島亮の先発で始まった試合は、
3回に鳥谷の犠飛と新井サンのツーベースで阪神が2点を先制。
さらに5回には、ブラゼルのタイムリーでリードを3点に広げる。
2番手の渡辺がバレンティンに一発を食らったものの、
榎田は1イニング3奪三振と素晴らしいピッチングを見せてくれた。
そしてコバヒロ劇場が開演することもなく(笑)、8回終了時点で3-1と阪神のリード。
あとは藤川球児が試合を締めてくれるであろう。
……と思っていたら、9回表に阪神打線が大爆発。
平野、ブラゼル、代打・桧山タイムリーなどで5点を挙げ、
大量7点のリードとなったことで事情が変わってきた。
球児はブルペン投球を打ち切り、代わりに福原が9回裏のマウンドへ。
あー、できれば球児を見たかったなぁ。
とはいえ、この点差ではセーブもつかないし、しゃあないか。
代役登板となった福原は、先頭の武内を四球で歩かせる不安な立ち上がり。
青木は打ち取ったものの、代打・ホワイトセルに2ランを浴びる。
これでスコアは8-3。
走者がいなくなったから、連打で点を取られるよりはマシだわね。
ところが、田中に四球を与え、畠山をファーストゴロに打ち取ったのに、
なぜか一塁ベースカバーへ入らず自らピンチを広げる福原(笑)。
結局、続く川端にもヒットを打たれ、1死満塁となったところで福原は降板。
急きょ、球児がマウンドへと向かう。
球児は、粘る宮本を火の玉ストレートで三振に仕留める。
バレンティンも浅いセンターフライに打ち取り、試合終了。
阪神の勝利!……と、誰もが思ったであろう。
なんと、柴田が打球をポロリ(笑)。
スタートを切っていた走者は、全員ホームへ帰って8-6。
たちまち点差は2点となった。
さらには、川本への初球のフォークを藤井が捕れずに大きく弾き、
ボールの行方を見失っている間に、バレンティンが二塁から一気に生還。
これで、ついに1点差に。
とはいえ、走者はいなくなったし。あと1人だ。
で、川本の打球はサード正面へのゴロ。
今度こそ試合しゅ……打球を弾く新井サンwww
一塁はセーフで、同点のランナーまで出してしまう。
しかも、代走の三輪にスチールを決められ、一打同点のピンチとなる。
打者は一巡して、このイニング2回目の打席となる武内。
こいつぁ、最悪サヨナラツーランもあり得るぞ。
やっべ、ドキドキしてきたwww
そんな不安もなんのその。
球児が武内から三振奪い、三度目の正直で試合終了。
8-7で阪神の勝利!
先発の岩田に勝ちがついたのは、大きかったなぁ。
でも、これって世紀の逆転負けを見逃したともいえるのか?(笑)
こんなにもドイヒーでおもしろい試合は、そうそうないわけで。
お誘い、ありがとうございました!
あ、ここまで書いといてなんだけど、9回裏のできごとは
↓の動画を見たほうが早いかもしれない(笑)。
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