少女人形舞台 幻奏の宴 2頁~人形の道化師~
前回は超辛口なエントリをあげることになった、
少女人形舞台の第2回公演。
今回も、ざっくり感想で。
2月の第1回公演時よりも全体の流れが整理され、
同じ世界観の朗読&歌をセットにして進行するという
スタイルが明確になったため、とても観やすく感じた。
ただ、舞台に誰が出てきたのか? 何を読むのか?
何を歌うのか?といった部分が不透明な点が気になった。
しかし、合間に自己紹介のようなMCをはさむのは、
舞台の世界観や構成上の理由から難しいと思われる。
そこで、入場時に朗読・歌のタイトルと読み手・歌い手の
名前を記載したプログラムを配布すればいいのではないだろうか。
もしくは、朗読を始める際にタイトルを読み上げるだけでも、
かなり印象が変わってくると思う。
また、ボーカル曲をカーテンコールのBGMにしていたため、
生の歌声へ拍手を重ねることになっていたのが残念。
せっかくの生歌なのだから、ちゃんと聴かせてほしい。
そして、もうひとつ。
全体の流れが整理された一方で、朗読→歌→朗読→歌
……と、淡々と進行しすぎている印象があった。
脚本の手法や曲調にもう少しメリハリがあるほうが、
より楽しめたかもしれない。
なお、今回も涼ちゃんの扱いでチケットを予約していたので、
彼女の手作りお菓子のおまけつき。
ごちそさま&ありがと~。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)



































最近のコメント