カテゴリー「舞台」の52件の記事

2012年4月 1日 (日)

少女人形舞台 幻奏の宴 2頁~人形の道化師~

前回は超辛口なエントリをあげることになった、

少女人形舞台の第2回公演。

今回も、ざっくり感想で。

 

2月の第1回公演時よりも全体の流れが整理され、

同じ世界観の朗読&歌をセットにして進行するという

スタイルが明確になったため、とても観やすく感じた。

 

ただ、舞台に誰が出てきたのか? 何を読むのか? 

何を歌うのか?といった部分が不透明な点が気になった。

しかし、合間に自己紹介のようなMCをはさむのは、

舞台の世界観や構成上の理由から難しいと思われる。

そこで、入場時に朗読・歌のタイトルと読み手・歌い手の

名前を記載したプログラムを配布すればいいのではないだろうか。

もしくは、朗読を始める際にタイトルを読み上げるだけでも、

かなり印象が変わってくると思う。

 

また、ボーカル曲をカーテンコールのBGMにしていたため、

生の歌声へ拍手を重ねることになっていたのが残念。

せっかくの生歌なのだから、ちゃんと聴かせてほしい。

そして、もうひとつ。

全体の流れが整理された一方で、朗読→歌→朗読→歌

……と、淡々と進行しすぎている印象があった。

脚本の手法や曲調にもう少しメリハリがあるほうが、

より楽しめたかもしれない。

 

 カチカチマシュマロ&メッセージカード

 
なお、今回も涼ちゃんの扱いでチケットを予約していたので、

彼女の手作りお菓子のおまけつき。

ごちそさま&ありがと~。

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2012年2月25日 (土)

少女人形舞台 幻奏の宴 1頁~目覚め~

まずは、ざっくり感想を。

 

正直、何をしたいのかわかりませんでした。

わざわざ“少女人形舞台”と銘打つからには、

何かしらのコンセプトや世界観があるのだろうけれど、

それがまったく伝わってこなくって。

 

「不可思議な少女人形の世界をお楽しみください」と

告知サイトで謳うのであれば、もっとそのあたりを

色濃くしたほうがいいように思う。

たとえば舞台の司会進行役を、司会者という

立ち位置にするのではなく、「世にも奇妙な物語」の

タモリのような、その世界の案内人にするとか。

 

そして、現状では歌やダンスや朗読劇といった

“部品”を並べているだけの印象しかないので、

それぞれが機能するように組み立ててほしい。

裏を返せば、“部品”の仕上がりは悪くないのだから、

あとはどう組み立てるかなのだけれど。

 

また、いきなり過去の上演作のワンシーンを抜き出したり、

劇中歌を単発で披露したりしても、今回が初めての人には

演出や選曲、振付の意図が理解できないと思う。

 

とかく今回は、観客がまったく盛り上がらなかった。

いや、盛り上がれなかったのだと思う。

おそらく、演者も相当にやりづらかったことだろう。

このステージと客席との温度差は、お互いにとって

不幸だとしか言いようがない。

しかし、「少女人形舞台とはなんぞや?」という点が

観る側にとって明確になれば、両者間のギャップは

だいぶ埋められると思うのだけれど。

 

ってな感じで、今回は超辛口評価。

アンケートにも、ガッツリと書いちゃった。

でも、長年温めてきたのだから、今のままではもったいない。

以上、素人目線での感想でした。

 

今回は、涼ちゃん扱いでチケットを予約していたので、

受付時に特典のお菓子とメッセージカードがもらえました。
 

 お菓子&メッセージカード

 
なお、上の写真は食後のもの(笑)。

ありがとう&ごちそうさま~。

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2012年2月10日 (金)

昭和の恋人たち~女優・声優 朗読会~

由梨佳が出演する朗読劇を観に、六本木BeeHiveへ。

今回は1年前にもやっていた「昭和の恋人たち」の再演で、

BANANAしんどろうむの池田彩ちゃんも出るみたい。

 

構成は、昭和を舞台にしたショートストーリー7編に、

プロローグ&エピローグを加えた計9本。

入場時にもらったプログラムによると、

由梨佳は3本のリーディングに出演するようだ。

また、歌ゲストとして伊藤アルフの名前も。

って、あれ?

チケットの半券に印刷されている由梨佳の名前が、

「猪野」じゃなくて「稲野」になってるし。

人の名前を間違えちゃダメだよなぁ。

 

由梨佳の最初の出番は、1話目の「淡雪のように」。

しょっぱなだけに、ちょっと緊張してたかな?

3話目の「ウインターグレー」と最終話の「千年の恋」は、

気心知った彩ちゃんとの共演ということもあってか、

だいぶ落ち着いて見えたかも。

 

公演舞台全体を観て気になったのは、アルフさんの歌。

メチャメチャいいボーカルを聴かせてくれたのだけど、

フラっと出てきて、歌い終わったらまたフラっといなくなるだけで。

朗読劇のストーリーとリンクした選曲なわけでもないし、

唐突感がありありだった。

司会者がそのあたりをフォローするなり、

アルフさん自身のMCを入れるなりして、

朗読劇との間にワンクッションおいたほうが

いいように思えたのだけれど。

また、各ショートストーリーが、昭和の初頭から終盤まで

時系列に並んでいるということを、最初に観客へ説明しないと、

おもしろみがスポイルされてしまうのではなかろうか?

なんだか、もったいなさを感じたなぁ。

 

終演後は、彩ちゃんも交えて雑談モードに。

彩ちゃんは、今回が初めての朗読劇で、

声だけの演技が難しかったみたい。

そして由梨佳は、やはり緊張してたらしい。(^_^;

また、昼間は栃木で「う・ら・ら」の撮影をしていて、

それが終わってから六本木に駆けつけたとのこと。

リハにも間に合ったそうで、よかったね。

あと、明日は日暮里でライブですな。
 

 猪野由梨佳&池田彩

 
ってなわけで、また明日(笑)。

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2011年11月27日 (日)

リーディングシアター next

猪野由梨佳ちゃん出演の朗読劇を観に、ひと月ぶりの六本木へ。

公演は「リーディングシアター next」というタイトルで、

土日の2日間で全4回のステージがあるけれど、

由梨佳が出演する日曜夜の部をピンポイントでね。

 

会場はシネマート六本木

そっか、映画館なら客席のイスもゆったりしているし、

音響設備も整ってるもんな。

まずは入り口で受付を済ませて、シアター内へ。

予約していた指定席は、2列目の中央だった。

でも、1列目は不使用なので実質の最前列。

すげぇ、特等席じゃないか(笑)。

なんでも、早めに予約していたこともあって、

由梨佳がいい席をおさえてくれたらしい。

いやー、これはうれしいね。

どうもありがとう!

 

入場時に受け取った演目リストによると、

由梨佳は9本中2本に出演するみたい。

うち1本は、トップバッターなのか。

というわけで、開演早々に由梨佳登場。

……緊張してるね。(^_^;

 

物語は、留学中の娘から東京の母親に宛てた手紙。

実は最後の演目と対になっていて、

そちらでは母親から娘への手紙が綴られる。

あー、こういう演出は好きかも。

しかし、クライマックスで劇場版「銀河鉄道999」の

BGMを流すのは反則だよなぁ。
 

 

 
曲を聴いただけで、泣けるという件について(笑)。

 

ほかにもホラーあり、童話風の物語あり、BLありと、かなり楽しめた。

いや、BLの趣味は持ち合わせていませんが(笑)。

 

終演後には由梨佳がロビーに出てきてくれて、

時間いっぱいまで雑談をば。

ちょっと鼻声だけど、カゼ気味なのかな?

また、明日からは映像作品の撮影で地方へ行くのだとか。

しかも、

 

 由:「悪い役ですよ~」

 

とのこと。

どんな感じの役まわりなのか、完成が楽しみですな。

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2011年1月30日 (日)

新春新進女優朗読会「昭和の恋人たち」

この土日は、お芝居を観に池袋のシアターKASSAIへ。

今回の観劇のお目当ては、東京月島もんじゃ祭り

ストリートパフォーマンスで知った、猪野由梨佳さん。

ブログに書くのはこれが初めてだけど、

月島で何度か顔を合わせていることもあって、

すでにおなじみだったり。

 

当初は、土日に1公演ずつかな?と考えていたのだけれど、

3公演観ると千秋楽終演後のトークショーに参加できるという

オマケにつられて、1公演を追加。

彼女の扱いで、チケットの予約を入れておく。

 

でもって作・演出は、こちらもおなじみの朝倉さん。

今回は、朗読劇の公演になるらしい……のだけれど。

朝倉さん作の朗読劇というと、過去2回ほど

大失敗をやらかしてるんだよなぁ。

チケットを予約したのはいいけれど、

正直そこはかなりの不安材料なわけでして。

 

で、実際に客席から観てみると……。

よかった、ちゃんと朗読劇してる(笑)。

 

「昭和の恋人たち」のタイトルどおり、舞台は昭和。

リーディングで、6編のショートストーリーが綴られていく。

そして、それぞれの物語には共通アイテムとしてマフラーが

登場するほか、1話と6話には登場人物のつながりが。

また、オーディションの現場という設定で、

昭和の物語が読み上げられる劇中劇もあったりして。

 

ってなわけで、今回の公演は素直に面白かった。

物語によっては公演ごとに読み手が変わるので、

それぞれの“色”を楽しむこともできたし。

 

そうそう。

1回目の観劇の入場時に、受付で「猪野さんからです」と

手渡された茶封筒の中には、ちょっぴり遅めの年賀状が。

しかも、メッセージには“HAPPY BIRTHDAY”とも

書いてくれていて、すごくうれしかったなぁ。
 

 

 
終演後には、たっぷりとお話しする時間があって、

これがまた楽しかった~。

猪野コ、ありがとね。
 

 

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2010年12月21日 (火)

クリスマスファンタジー2010

毎年恒例、こちらのクリスマス公演。

暮れも押し迫った平日の18時半開演という、

かな~りキビシイ日程ではあったけれど、

なんとか観に行くことができました。

 

ステージの構成は、例年どおりライブ+お芝居。

ん~?って感じたところもあったけれど、

ここ数年のなかでは一番楽しめたかも。

 

また、出演者からのクリスマスプレゼント抽選会では、

魔のつく人を差し置いて、もっさん(西本早希)出品の

ブツが自分に当たるという、よもやの展開。

いやー、すまないねぇ(笑)。

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2010年2月 4日 (木)

「DENKA!!」&「僕のマリィ」

朝倉薫演劇団の芝居を観に新宿へ。

今回は、「佐藤龍星俳優活動十周年記念公演」と銘打たれており、

「DENKA!!」という新作と「僕のマリィ」の二本立て。

ところが、この公演に関する事前告知がほぼ皆無で。

せっかく創っても、それを知らせなきゃ意味ないと思うんだけどねぇ。

 

会場は、歌舞伎町のライブハウスHOLIDAY SHINJUKU

普段は、ビジュアル系バンドのライブをメインにしているハコみたい。

ということもあってか、芝居には珍しくドリンク代別の料金設定だったりして。

ホールには、ディレクターズチェアっぽいイスが出されている。

最前列の右端が空いていたので、そこへ……む、意外にも座り心地がいい(笑)。

 

まずは、第一部の「DENKA!!」。

作・演出が麻草郁さんだけあって、出てくるものは

ジャンキーやらクスリやらそんな感じ。

正直、全体を通しての展開はワケわかんないんだけど、

それなりに楽しめてしまうのは不思議なところだ(笑)。

ナンセンスギャグ的なおもしろさなので、人は選ぶかもだけどね。

なお、出演者は今回のメインである佐藤龍星、北原マヤ、

片山竜太郎、またかりょう、司亮の総勢5名。

……なんだけど、このお話って佐藤君じゃなくて司君が主役だよな(笑)。

 

10分間の休憩ののち、第二部の「僕のマリィ」。

このタイトルは再演だけど、今回の公演では趣向を変えて

映画監督の保坂延彦と高橋舞の2人による朗読劇に。

さらに、保坂監督が撮影したという映像を絡めての上演だ。

 

ま、朗読劇であろうが映像を絡めようが、それは別にいいんですけどね。

 

いくら人気の食材を使っていても、料理としてちゃんとしてなきゃダメだと思う。

ただ、入ったのが料理を出す店ではなく、実は食材を売る店だったのであれば、

自分が大きなカン違いをしていたということになりますが。

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2009年12月23日 (水)

過密日程終了

22日&23日は、朝倉薫演劇団クリスマスファンタジーへ。

カゼをひくこともなく、インフルエンザに侵されることもなく、

7日間の過密日程は無事に終了っと。

 

終演後は、久々に会った(真一)涼ちゃんといろいろ話す。

そして、いろいろ渡す(笑)。

公演パンフの表紙に、サインも入れてもらった。

 

 

そして握手&ハイタッチをして、帰ろうとしたら、

 

 涼:「#135さ~ん!」

 

ん?と思って振り向くと、

 

 涼:「ありがと~!」

 

……ツボった(笑)。

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2009年8月23日 (日)

恋する悪魔

朝倉薫演劇団の納涼公演で、銀座・みゆき館劇場へ。

今回は、「恋する悪魔」の再演ですな。

初演が2005年だから、レポを書いてるかも?と思ったら、

微妙にブログを始める前のことだったみたい。

 

そういや4年前の公演は、もっさん(西本早希)や

(太田)美穂ちゃんの新人公演だったっけ。

で、今回のキャスティングは、↓な感じ。

佐丹 たくま  ……… 宮内 かれん

刻祭 青  ………… 吉川 このみ

風送 京  ………… 一戸 愛子
歌越 蘭  ………… 松本 のはら
花立 吹雪  ……… 水原 ゆき

天使ラムエル …… 高橋 明日香
天使ウオカオル … 大川 麗奈
天使ジヌエル …… 美咲 亜矢

美倉 玉緒  ……… 愛原 みや美
 (ダブルキャスト)    高橋 舞

馬部是 ベル …… 清水 由紀子
 (ダブルキャスト)  片岡 優衣

丸松 茂 ………… 成田 ゆうこ
天美 密 ………… 相澤 千穂
興津 香 ………… ひめの みさ

聖歌隊  ………… 須々木 梨乃 (NEXT)
            森浦 莉紗子 (NEXT)
            榎本 妃世里 (NEXT)
            梶川 華蓮 (NEXT)
            河田 留美 (NEXT)

後谷 渉 ………… 真一 涼 (特別出演)

アンダースタディ … 服部 玲於奈
            有栖 カオリ
            吉田 葵
            沖本 麻更
            安西 仰

 

以上、公演パンフより。

男役も含め、出演者はすべて女性。

……なのはいいのだけれど、いろいろと感じるものが(笑)。

ともあれ、当初はダブルキャストの配役だった涼ちゃんが、

公演直前になってフル出演となったのは喜ばしい限り。

しかし特別出演ってのは、なんじゃら?

 

そんでもって、あらすじは公演チラシより転載。

 一人前の悪魔になるために、地上へきた悪魔 佐丹たくま。ところが、根っからの善人である彼は、どうしても人間を堕落させることができない……。
 しかも地上で会った剣劇少女 刻祭青に一目ぼれ。

「こんなにがんばってる子を堕落させるなんて!」

 しかもそこへ天使や女詐欺師が出てきて……!?

佐丹君は無事に悪魔になれるのか?
笹暮剣劇団は新人公演を無事に開催できるのか?
天使たちは左遷を逃れることができるのか?

「悪魔って、恋をすると涙になって消えちゃうんだよ…」

 

今回は千秋楽の昼&夜と、2公演を観劇。

チケットは、いつものように劇団のサイトから涼ちゃん扱いで購入した。

そしたら、涼ちゃん手作り缶バッジのオマケ付き♪

 缶バッジ

ほかにも、チケットの半券にひと手間かけてくれたり、

メッセージカードを付けてくれたりして。

こういう「気持ち」って、ホントうれしいな。

 

で、公演を観ての感想ですが……。

同じ作品なんだけど、前回公演のほうが

わかりやすかったし、おもしろかったような気がする。

特に2005年版では、劇団の稽古のシーンを通じて

芝居ができあがっていく様子を楽しめたのに、

今回はそのあたりがバッサリとなくなっていたりして。

んー、厳しかったのかなぁ?

あと、BGMのボーカルがジャマに感じられる場面があったかも。

 

とはいえ、シーンごとには楽しめたし、

佐丹役・宮内かれんの中性的なカッコよさと、

吹雪役・水原ゆきのあっけらかんとした

雰囲気の演技&笑顔が印象に残った。

涼ちゃんはコミカル……とまではいかないけれど、

なんていうんだろ? 演技っぽい演技?

例えるならば、「熱中時代」の水谷豊的な?(激古)

 

夜公演では、涼ちゃんのために花束を用意。

これまでは終演後にロビーで手渡していたのを、

今回は趣向を変えてカーテンコールのときに。

ちょいと出づらい奥まった席だったのだけれど、

んなことは気にせずズズイとね(笑)。

結果、それが大正解。

いつも以上に喜んでもらえた……かな?

 

終演後は、ロビーで涼ちゃんが出てくるのを待つ。

すると、昼公演では千葉ちゃんが、夜公演ではマヤちゃんが

楽屋にいる涼ちゃんを呼び出してくれた。

千葉ちゃん、マヤちゃん、ありがとう。

しかし、

 

 マヤ:「ウチのチビ侍、呼ぼうか?」

 

にはかなりウケた(笑)。

そして、出てきてくれた涼ちゃんと、しばしお話し。

また、物販で購入したA4サイズのポートレートや、

パンフレットにサインを入れてもらう。

 ポートレート

この写真、表情もポーズも決まっててカッコいい!

 

にしても、涼ちゃんと顔を合わせるのは久しぶりだったな。

また、まったり系のイベントがあるといいんだけど。

 パンフレット

涼ちゃん、いつもありがとね。

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2009年6月21日 (日)

ビデオショップドリーミング

そして夜は、銀座・みゆき館劇場で朝倉薫演劇団の公演を観劇。

今回の「ビデオショップドリーミング」は、マヤちゃんの10周年記念以来の再演ですな。

 

キャスティングは以下のとおり。

イメルダ:刀根麻理子
ベティ:佐藤さくら
アンナ:石井香織
クリス:吉木りさ
カリン:三咲亜矢/大川麗奈(ダブルキャスト)
コリン:平田知子/姫宮智美(ダブルキャスト)
デボラ:いずみ唯
エミリィ:鈴木伶香
ジョージ:小林悟
マーサ:土岐麻梨子
フィリップ:司亮
コーラス:松下昌美・柳川菜美・滝川美緒
ダンサー:天野江理・宇田川敦・坂詰裕美・近藤真未子・佐々木友希
魔王サタン(声):安達竹彦

 

おー、「デリンジャー」の刀根麻理子だ!

そして、佐藤さくら石井香織は、昨年の幕末エンジェルにも出てたっけね。

だがしかし!

劇団員がほとんどいないじゃないか(笑)。

このようなスタイルの公演に「劇団」の名を冠するのは、ちと違和感があるなぁ。

まぁ、全公演ソールドアウトしたというから、営業的には成功なのだろう。

しかし、このソールドアウトってのが、自分に影響があってですな。

今回の公演は全席指定だったのだけれど、劇場の設備の

ちゃんとした席からあぶれる形になって、丸イスで観ることに。

チケットは、劇団のサイトで申し込みが始まった直後に予約してたんだけどな。

しかも、自分がいた場所のすぐ近くには空席があったりして。

これって、観に来ていない人のための座席は用意されてるってことだよね。

最終的に自分自身が了承したことだとはいえ、ちょっと悲しくなったな。

常連なんだから優遇しろとは言わない。

せめて、イーブンであってほしい。

こういうことがあるならば、次回以降の観劇はちょっと考えさせてもらうかも。

 

で、公演の中身のほうは……いやー、おもしろかった!

過去の公演時になかった役やエピソードが追加されてたり、

演出が変わっていたりして。

実は出演者の顔ぶれを見た時点では、正直あまり期待してなかったんだわ(笑)。

ミュージカルなのはいいけれど、歌のレベルは大丈夫なのかしら?

といった心配があったんだけど、普通によかった。

この、「普通に」ってのが重要なのだな。

 

物販では、公演のパンフを購入する。

そしたら、物販品の購入者は終演後のキャストサイン会に参加できるらしい。

ってなわけで、アンナ役の石井香織のサインをもらった。

 

主役の3人娘のなかで、彼女が一番カッコよかったな。

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