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2011年9月25日 (日)

麺-1グランプリ in 館林

群馬県館林で開催された、麺-1グランプリという

イベントへ行ってきました。

といっても、メインの目的は麺ではなく、

ケーブルテレビの番組「うらら」に“うらら娘”として

レギュラー出演している猪野由梨佳ちゃん。

今日は、その番組がらみでのイベント出演みたい。

 

うらら娘のステージは11時からのようなので、

10時すぎの到着を目指して現地へと移動する。

会場の館林市役所東広場までは館林駅から一本道なので、

迷うことなくたどり着くことができた。

 

会場は早くもかなりの人出で、

出店のテントにも長い列ができていたり。

朝食抜きだから腹ペコだし、せっかくの麺イベントだし、

ここはいろいろ食べとかんとね~。

というわけで、まずは栃木のじゃがいも入りやきそばを食す。

写真は撮り忘れたので、ソース焼きそばに

じゃがいもが入ったビジュアルをイメェヂしてください(笑)。

素朴なお味で、おいしかった。

 

立て続けに、前橋うTON飯をチョイス。
 

 前橋うTON飯

 
撮影に使ったスマホの影が入っているけど、気にしない方向で(笑)。

うどん、豚肉、ご飯を炒めて混ぜたものに、目玉焼きが。

最初に食べた焼きそばと似たようなものを選んでしまったけれど、

それも気にしない方向で(笑)。

なお、お味はビジュアルから想像するとおりでした。

 

食後には、どこかに由梨佳がいるかな?と期待しつつ

会場内をうろついてみるも、全然見つけられず。

まぁ、広いし、人も多いし、ムリもないか。

で、ケーブルテレビのブースがあったので、

その近くに佇んでいると……あー、いたいた。

ちょうどステージイベントのスタンバイで、

西澤由貴ちゃん&原朋子ちゃんと一緒に

ブースのテントから出てくるところを発見。

そこで、いきなり「おはよ~」と声をかけたら、

 

 由:「わぁ~~~」

 

と驚かれる(笑)。

彼女のTwitterやブログで告知があったけれど、

自分はノーリアクションを貫いていたから、

きっと予想外だったんだろね。

由貴ちゃんのリアクションも、「まさかのっ(笑)」だったし(笑)。

 

その後は、ステージ前のベンチに腰掛けてイベントを楽しむ。

うらら娘の自己PRコーナーでは、一番手の西澤由貴ちゃんが

拳を口の中に入れるという大技を繰り出す。

続く原朋子ちゃんも、前屈で体の柔軟性をアピールする。

ここまでで、だいぶハードルが上がった感があるけれど、

はたして由梨佳は?……と思いつつ見ていたら、

スピッツの鳴きまねでちょっと安心(笑)。

 

ステージイベント後半では、一般参加の子供たちによる、

ケーブル局のゆるキャラをモデルにした似顔絵勝負も。

うらら娘の3人は、その審査員を務めるみたい。

ちょうどそのときには、自分の姿に気づいた

由梨佳がステージから手を振ってくれたりして。

こういうのって、うれしいやね。

 

ステージのあとは、ブースの前で記念撮影を。

自分の番がまわってきたときには、

 

 由:「#135さ~~~ん!」

 

と、大歓迎してくれた(嬉)。

で、みんなそろって、“うららポーズ”で撮ってもらったのだけれど……。
  

 記念撮影

 
自分だけ手の角度が、宮尾すすむになってしまったwww

 

記念撮影後には、もう一杯。

うずら庵の邑楽豚そばを選んでみる。
 

 うずら庵:邑楽豚そば

 
これがまた、メチャメチャうまかった!

そば自体の味だけで十分で、つゆいらずですわ。

 

その後は、番組撮影の合間の由梨佳と軽くお話ししたり、

釜玉うどんの早食い大会に出場した由貴ちゃんの雄姿を見届けたり。

で、そろそろ引き上げなくちゃかな?というタイミングで、

運よく由梨佳と遭遇することできた。

そして、あいさつ&握手をして、会場をあとにする。

自分の都合で短い時間しかいられなかったけれど、

楽しかった&おいしかったな。

 

さてさてこのあとは、華ちゃんのコンサートがある

船橋へ大移動でやんす。

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2011年1月15日 (土)

奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~@行徳文化ホールI&I

このエントリは、「奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~」に関するネタバレ要素を含んでいます。
閲覧の際はご注意ください。

 

今日は奥華子の全国ツアー、行徳公演へ。

自分にとっては、年明け一発目のホールライブです。

 

行徳文化ホールI&Iは初めての会場だけど、

チケットがホールの窓口販売だったので、

現地に足を運ぶのは今日が2回目。

で、そのチケットの発売日が雨降りで寒くってねぇ。

朝イチから並んだのだけど、しんどかったなぁ。

でも、その甲斐あって、席表を見ながら選んだ

チケットは4列目のど真ん中とかなりの良席!

こいつぁ、実に楽しみです。

 

開場の30分ほど前に現地に到着すると、

すでに物販コーナーがオープンしていた。

また、ロビーがあまり広くないことから、

待合室が用意されていたりして。

 

特にあてもなく、あたりをウロウロしていたら、

突然「#135さん?」と呼び止められる。

「お?」と思って立ち止まってみたら、

Twitterでおなじみの方が声をかけてくれたのでした。

直接お話しするのは、このときがお初。

でも、お互いに姿を見かけたことはあるので、

お初ではないような感じでもあったり(笑)。

また、その後も何人かとご挨拶ができました。

 

そうこうしているうちに、開場となる。

事前に整列を促されるわけでもなく、突然に(笑)。

その後はあっという間に列ができて、

最後尾が屋外にまでいってしまったので、

適当な頃合いを見計らって列に加わり入場する。

 

ホールは、に足を踏み入れると、前方の座席は

フラットな床の上に簡素なイスが並べられている。

でも、前列と重ならないようにずらしてあるので、

段差がなくても観づらくはなさそうだ。

いい意味で小ぢんまりとした、程よい空間かも。

 

17時となり、チャイムとアナウンスが、まもなくの開演を告げる。

その5分後には客電とBGMが落とされ、華ちゃんがステージに。

観客の拍手の中、グランドピアノのもとへと歩み寄る。

ピアノのイスに腰掛け、すっと背筋を伸ばしながら

上のほうを見上げたのちに、1曲目の「rebirth」を奏ではじめた。

 

演奏後にはイスから立ち上がって、客席に一礼。

そして、

 

 華:「行徳公演、やってきました。ありがとう!」

 

と、この日最初のMCとなる。

ステージのすぐ近くまで回りこんでいる、

2階のバルコニー席を見上げて、

 

 華:「すごい角度ですね」

 

また、ピアノを演奏するときによく上のほうを向くことから、

 

 華:「目が合っちゃいますね」

 

と、バルコニー席にいるお客さんに向かって、手を振る。

 

 華:「一緒に今日のライブを作ってもらえたらと思います」

 

そう呼びかけたあとには、キーボードで「ガラスの花 」、

再びピアノへ戻っての「羽」と、さきほどの「rebirth」を含めて

「テイルズ オブ ファンタジア」の楽曲が続く。

 

2011年になって華ちゃんは、昨年に続いて

市川市の成人式にゲスト出演したとのこと。

しかし、“サプライズゲスト”だったにもかかわらず、

式のプログラムにしっかりと明記されていて、

サプライズ感は皆無だったらしい(笑)。

 

成人式ライブでも歌ったという、華ちゃんの代表曲

「ガーネット」を披露する。

そして、その長めのピアノの余韻ののちには、

年明けの公演からセトリに復活したらしい「フェイク」に。

リズミカルなピアノ演奏が、かな~りカッコいい。

 

その後は、ハンドマイクを手にしてのMCとなる。

しかし、その出だしで、

 

 華:「ぎょうとく……」

 

と言ったきりしばし沈黙し、笑いを誘う(笑)。

そしてツアー恒例、「どこから来たの?」と観客に問いかける。

まずは、かなりエリアを絞って「行徳の人?」からスタートするも、

 

 華:「少ないわ」

 

と、あまり手が挙がらなかったみたい。

そこで、「本八幡からの人?」「浦安からの人?」と続けるも、

あまり変わらなかったようで、

 

 華:「みんな、どこから来てくれたの?(笑)」

 

ってな、展開に(笑)。

 

また、前日の成人式ライブに出演したあとに、

法華経寺へ初詣に行ったという話題にも。

そこでは、猿に500円以上あげると何かがもらえるという

イベント?をやっていて、華ちゃんも参加してみたとのこと。

そしたら、猿の手形の紙がもらえたのだそうで。

これについて華ちゃんは、

 

 華:「かわいいんだけど、これ、どうしよう?」

 

たしかに……な(笑)。

 

はたまた、かつては行徳の近所の本八幡で

路上ライブをしていたという話にも。

よく、営業時間終了後のペットショップ前で歌っていて、

演奏を始めると、とたんに店内が騒がしくなったのだとか(笑)。

 

これも、このツアー恒例かな?

「奥華子のライブが、今日初めての人?」と客席へ問いかけ、

手を挙げた人に向けて「はじめまして~」と手を振る華ちゃん。

続く、「2回目以上の人?」の問いには挙手する人多数。

ってか、自分を含めて前方の席の人は、ほぼ挙手(笑)。

ということもあってか、

 

 華:「今回のツアー、今日が初めてじゃないという人?」

 

やはり、自分を含めて前方の席の人は、ほぼ挙手する。

これには、

 

 華:「多いよ~(笑)。どうしよう?」

 

ま、仕方あるまい(笑)。

 

続いては、失恋ソングを歌うとのこと。

そこで、「奥華子の失恋ソングといえば?」と客席に聞くと、

 

 客:「紫陽花!」
 華:「いきなり?(笑)」

 客:「押し花!」
 華:「だから~(笑)」

 客:「僕の知らない君!」
 華:「みんなカップリングやん(笑)」

 

華ちゃんの期待する曲名を簡単に出さないあたり、

みんな複数回観ているだけのことはある(笑)。

 

 華:「出ないけど、歌っちゃっていいかな?」

 

と、華ちゃんが選んだ失恋ソングを2曲続けて。

グランドピアノで「恋」、そして「楔」。

 

その後はキーボードへと移動して、小学校のときからの

友人が子供を生んだ、2年前に作ったという、

「春夏秋冬」を歌ってくれた。

なんでも華ちゃんは、その友達の子供の写真を

携帯の待ち受けにしているのだそうで。

また、ちょうどこの曲を作ったときにヒルクライムの

「春夏秋冬」がヒットしていて、

 

 華:「奥華子、狙ったな?と思われそうだけど、
    このタイトル以外なかった」

 

という裏話も。

そういや、タイトル未定の新曲として2回ほど歌って以降、

次に大阪の5周年ライブで披露するまでの間、

ずいぶんと長いこと陰に隠れてたっけ。

つまりは、狙ってなかったっちぅことですな(笑)。

 

その後は、

 

 華:「新しいCM、見た人?」

 

と、マストの新CMの話題となる。

これは千葉駅前での撮影だったそうで、スタッフが

準備を進めていると、現場周辺が「何が始まるんだ?」

「ドラマの撮影か?」という雰囲気に包まれていったとのこと。

で、そこへ華ちゃんが出て行ったら、「だれだれ?」

「わからない」といった空気になってしまったらしく……(笑)。

ってなわけで、ここでマスト(旧バージョン)&ガストの

CMソングを披露してくれた。

 

「ザ・ミュージックアワー」に出演したときの

エピソードに続いては、即興コーナーに。

行徳は市川市ということで、今回は「市川の歌」。

歌詞のキーワードは、いつものように客席から募る。

 

 客;「コルトンプラザ!」
 華:「映画館ありませんでしたっけ?

 客:「サティ!」
 華:「いろんなとこにあるね(笑)」

 客:「シャポー!」
 華:「船橋にもあるよ……はりあってどうするんだ(笑)」

 客:「生のり!」
 華:「おいしいよね~」

 客:「行徳!」
 華:「そうだよね、行徳、入れないとね」

 

と、いろいろ挙がったところで創作を始める。

でも、エリアを絞りすぎたせいか、

逆にピンポイントなネタが出てこなかったみたい。

 

 華:「整いました……と言いながら、今考えてました」

 

と、ギリギリまで粘った市川の歌は、こんな感じに完成。

 

 東西線に乗ってサティに行こう
 コルトンプラザも忘れないで ねぇ ねぇ ねぇ
 法華経寺に行けば猿がいるから
 手形をもらうには 500円以上

 

あ゛ー、もうこれ以上は、メモすんのムリwww

にしても、今回はえらく長尺だったなぁ。

 

続いては、カバーソングのコーナーに。

ピアノのイスに座ったところで、

 

 華:「2階のみなさん、急ですか? 斜面。斜面?」

 

すかさず客席から、「傾斜」とツッコミが(笑)。

ってな感じに、ワンクッション入ったのちに演奏を始めた

カバーソングは、竹内まりやの「元気を出して」。

飾らない歌い方が、オリジナルとそっくりだわね。

 

 華:「そろそろ……このへんで……明るい曲をいきたいと思います。
    いきなりハジけてもいいですか?」

 

と、「虹の見える明日へ」。

その演奏前に、まずはCメロの輪唱の練習をば。

そして、

 

 華:「本番は、3倍ぐらいいけるよね。
    ここしかないですから、奥華子」

 

と自虐に走りつつ(笑)、サプライズのトランペットを

おもむろに取り出し、イントロで高らかに吹き鳴らす。

そして、客席通路をひと回りしながら歌ってくれた。

 

ここからは雰囲気をガラリと変えて、じっとりナンバーに。

まずは、お久しぶりな「境界線」。

この曲の生ウタは、本当に聴き応えがあるんだよな。

さらに、「トランプ」、「パズル」、「泡沫」が続く。

この“じっとりラインナップ”、自分はかなり好きかも。

 

「泡沫」は10年前に作った曲で、ようやくCDへ

収録できたことがうれしいと話す。

 

続いては、「木漏れ日の中で」。

演奏前には、この曲にまつわるファンとのエピソードも語られた。

なお、その“エピソード”についてはこちらにて。
 http://sapotan.txt-nifty.com/blog/2010/10/concert-tour-10.html

 

 華:「この行徳公演、この会場に来てくれた人に、
    ありがとうという気持ちでいっぱいです」

 

ライブ本編最後の曲は、「初恋」。

 

観客の拍手が、アンコールの手拍子へと変わる。

 

 華:「アンコールありがとうございます!
    着替えてきましたっ」

 

華ちゃんが再びステージに姿を見せると、

手拍子が大きな拍手となり、彼女を包み込んだ。

そして、「2010年は、自分の中でターニングポイントとなる1年でした」

と、昨年を振り返る。また、

 

 華:「2011年は会えた一人ひとりと、“明日がなくてもいい”と
    思えるように
1回1回のライブをやっていきたい

 

とも。

 

その後は、アルバムのレコーディング中に陥った

大スランプの話となる。
 ※その詳細は↓のエントリに書いています。
   http://sapotan.txt-nifty.com/blog/2010/10/concert-tour-10.html

 

悩みに悩みぬいた中で、きっかけとなったのは、

 

 華:「CDを作るために曲を作ってるんじゃないんだ。
    
(ライブで)こうやって想いを届けたいからなんだ」

 

という答えに行き着いたことだったとのこと。

そして、

 

 華:「みんなへの想いを、正直な気持ちを曲にしました」

 

アカペラのウタ声が、ホールの中に綺麗に響く。

リズムボックスの音と観客のクラップををバックにした、

「元気でいてね」を、アンコールの1曲目に届けてくれた。

 

 華:「コンサートだけじゃなく、イベントもやりたいです!
    ありがとう!」

 

その後は、「Birthday」~「Happy days」~「自由のカメ」。

恒例の“どんどんメドレー”は、華ちゃんに促されての

スタンディングで盛り上がる。

「Birthday」では「1月が誕生日の人?」もあって、2度目の挙手(笑)。

最後は会場全体で「ラララ」を合唱し、メドレーを締めくくった。

 

【セットリスト】
 ・rebirth [Piano]
 ・ガラスの花 [Keyboard]
 ・羽 [Piano]
 ・ガーネット [Piano]
 ・フェイク [Piano]
 ・恋 [Piano]
 ・楔 [Piano]
 ・春夏秋冬 [Keyboard]
   CMソング [Keyboard]
    お部屋探しマスト~ガスト(チーズINハンバーグ)
   即興コーナー“市川の歌” [Keyboard]
 ・元気を出して(竹内まりやカバー) [Piano]
 ・虹の見える明日へ [Trumpet]
 ・境界線 [Piano]
 ・トランプ [Piano]
 ・パズル [Piano]
 ・泡沫 [Piano]
 ・木漏れ日の中で [Piano]
 ・初恋 [Piano]

 ・元気でいてね [Keyboard]
 ・Birthday~Happy days~自由のカメ(メドレー) [Keyboard]

 

万雷の拍手に、ステージの上手、下手、センターで手を振り、

深々と頭を下げて応える華ちゃん。

また、ステージの上は自分ひとりだけだけど、

その裏側にいる

 

 華:「スタッフの皆さんにも拍手を!

 

と客席に呼びかける。

そして、退場間際には、

 

 華:「ハイタッチで待ってますね~!」

 

キャパの小さな地方会場では、終演後の“お見送り”として

握手会やハイタッチ会が開催されているのだけれど、

自分が参加したツアー会場では、1st~4thを通じて今回が初めて。

千葉の会場でやってくれるとは思っていなかったので、

これはすごくうれしかった。

 

というわけで、ハイタッチ会。

言葉を交わすのは年明け初だったので、

「今年もよろしくね」と声をかけたら、

 

 華:「おぉ~」

 

という、驚いたかのようなリアクションで。

何に驚いたのかは謎だ(笑)。

 

ライブの帰りには、ちょいと寄り道して水道橋へ。
 

 肉屋@水道橋

 
「ラーメン屋じゃなくて“肉屋”です!」というキャッチコピーのラーメン屋(笑)。

ラーメン系ブログで見て、ちょいと気になってたお店だったり。

でもって、チャーシュー麺肉増しダブルの焼きめし定食。
 

 肉屋@水道橋:チャーシュー麺肉増しダブル+焼きめし定食

 
肉が香ばしくて、おいしかった。

チャーハンもなかなか。

でも、スープが肉に負けちゃってるような?

なんとなく、物足りなさを感じてしまったかも。

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2010年5月23日 (日)

釜バターうどん

「ロケみつ」の四国一周ブログ旅で、稲垣早希ちゃんが食べていた釜バターうどん。

あまりにもうまそうだったので、録画映像を元に再現してみました。

 

釜あげした讃岐うどんに、ブラックペッパーをふりかける。

それに生卵とバターをのせて、お好みでネギ&天かすを。

んで、醤油をまわしかけたら、まぜまぜ……と。
 

 釜バターうどん

 
ほどよいジャンク感があって、んまかったす。

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2010年2月18日 (木)

愛玉子

数年前から、ずーっと気になってました。

上野桜木にある、愛玉子(オーギョーチイ)というお店。

こんな感じのレトロな店構えで、店頭サンプルや看板を見る限りでは、

ゼリーのような台湾の甘味=オーギョーチイが食べられるみたい。

しかし気にはなりつつも、前を通り過ぎるばかりで。

これまではなかなか訪れる機会がなかったのだけれど、

ついに! 店内へと足を踏み入れてみました。

 

店内も外観に違わず、「昔ながら」な雰囲気でいっぱい。

暖房が石油ストーブだってのも、その雰囲気を増幅してるな。

で、電車のボックスシートのような形をしたイスに座り、

目の前に置かれている灰皿を端によけようとしたら、

あれ? 動かない?……む、軽く固着してただけか(笑)。

そして奥から出てきたご主人が、お冷やのコップをテーブルに。

って、湯気が立ってる?……お湯か(笑)。

これは店内が寒いからだよな、きっと。(^_^;

うわー、なんかすげぇモヤモヤしてきたっ。

モヤさま的な意味で(笑)。

 

注文したのは、文字どおり看板メニューなオーギョーチイ。

 
 オーギョーチイ

 
その詳しいアレコレについては、こちらで見ていただくとして(笑)。

ぷるんとした食感は、やわらかすぎず、かたすぎず。

レモンシロップのさっぱりとした味わいが、おいしかった。

メニューにはいろんな味付け?のものがあったから、

後日そちらのほうも試してみたいかも。

あ、お湯も意外にうまかったす(笑)。

 

食べ終えてからのこと。

店内に、3つの小振りな置き時計があることに気がついた。

でも、この時計ってば秒針が動いてないんだけど……3台とも。

でも、飾りのギミックだけは盛大に動いてるし……3台とも。

うわー、なんかすげぇモヤモヤしてきたっ(笑)。

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2010年2月10日 (水)

二郎めぐり 番外編 ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店

先日、バイクで明治通りを走っていたときのこと。

ラーメン屋の黄色い看板が、目に飛び込んできた。

 

いや、二郎じゃなくて(笑)。

しかし、遠からずな感じではある二郎“系”のお店、

ラーメン富士丸の明治通り都電梶原店だった。

ここってば、いつの間にオープンしてたんだろ?

全然気づいてなかった。

家の近所でもあるし、お散歩がてらに行ってみようかな。

 

というわけで、
 

 ラーメン富士丸  明治通り都電梶原店:ブタ入りラーメン(白・両炙り・ニンニク)+生卵

 

行きました(笑)。

ブタ入りラーメンを、白の両炙りで。

それと生卵も。

“白”ってのは、メインの丼とは別に、まぜそば的なものを

小鉢で出してくれるオプション。

そして“炙り”は、ブタと脂をバーナーで炙ってくれるオプションのこと。

トッピングはヤサイ・ニンニク・アブラの3種があるけど、

今日はニンニクのみをコールした。

 

まずは、メインの丼からいただく。

麺は、デフォルトでかための食感。

対照的に、野菜はクタッとなるまで茹でられている。

そして、よく味のしみたブタに甘めのスープ。

あー、富士丸だ(笑)。

 

また白のほうは、お店オススメの食べ方にならって生卵を投入。

……んー、このままだと味付けが物足りないかも。

卓上の醤油とコショウを加えて、ちょうどいいぐらいだな。

 

ここは歩いていける“二郎系”として、フラッと立ち寄れるのがいいかもしれない。

営業時間が18~24時だから、遅めの時間帯にも行けるしね。

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2010年1月21日 (木)

神名備

急に塩ラーメンが食べたくなった。

そこで、ネットで家の近所のラーメン屋を探してみると、

神名備(かむなび)というお店を発見。

……いや、その存在だけはすでに知っていたので、

正確には「ああ、あの店だ」と認識(笑)。

評判もよさそうなので、さっそく行ってみることに。

 

店の場所は、つけめんTETSUのすじ向かい。

以前、入口付近に並んでいる人の姿を見たことがあったけど、

今日はピークの時間をすぎていたのか、すぐに席へ着くことができた。

で、チャーシューメン・塩の大盛りを注文。

 
 神名備:チャーシューメン・塩 大盛り

 
ドンブリ中央には、もやしの小山が。

その山肌は、チャーシューに覆われてます(笑)。

このチャーシューがまた、箸で崩れるほどにトロットロ。

でかくて分厚くて、まさに絶品!

中細の麺は自分好みのかための茹で加減で、

大盛りにしたこともあってボリュームも十分ですな。

そして、スープ。

これは、スープ自体のコクを引き立てるための塩味といった感じ?

麺とのマッチングもよくて、すごくおいしかった。

 

チャーシューメンにすると、1,260円とお高くなってしまうけど、

メチャメチャ満足感の高い一杯でした。

今度は醤油を食べてみよっと。

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2009年12月12日 (土)

ごめ~んねっ♪

 

これは実によい(笑)。

ぜひともライブで聴きたいもんです。

 

というわけで、さっそく近所のガストで食ってきました。

 

 

が…!

………!

…………!

……………!

………………!

…………………!

……………………!

ハミハミハミ出てない!

姉さん、これは事件です(笑)。

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2009年10月23日 (金)

大つけ麺博

日比谷パティオで開催されている、大つけ麺博というイベントへ。

お目当ては、10月28日まで出店しているつけめんTETSU

店舗で出しているものとは違う、イベント用のオリジナルメニューが

食べられるというから、これは楽しみですな。

 

お昼時と夕方以降は混むだろうから、その間のハンパな時間に会場へ。

敷地内にはお店ごとに仮設の厨房があって、それぞれに行列ができている。

また、テーブルのスペースは、つけ麺をすする人でいっぱいだ。

 

まずは全店共通の券売機から、食券を購入する。

1杯800円也。

そしてTETSUの列に並び、待つこと20分。

お弁当チックな容器に入れられた麺とスープを受け取る。

+100円で、味玉も追加してみたり。

 大つけ麺博:つけめんTETSU

 

さてさて、気になるお味のほうは……?

太めの麺は、しっかりとしたコシがある自分の好きなタイプ。

千駄木で出している強麺みたいな感じだな。

そして、豚骨×鶏×魚介のトリプルスープが、これまたウマー。

昼営業時の豚骨×魚介スープと、夜営業時の鶏×魚介スープの

いいとこ取りをしたとのことだけど、まさにそんな印象で。

これは、お店でも食べたいもんだな。

ただ、ボリューム的にはちと物足りなかったかも。

これは、イベントメニューだってのもあるんだろうけど。

 

また、会場内には物販コーナーもあって、

六厘舎の「お取り寄せつけめん」が売っていた。

おっと、これはこの前通販で買おうと思ったものの、

納期が年明けになるってんで断念したブツだ。

ってなわけで、即座に2人前を購入っと。

あと、「とってもおいしいです」のAD堀くんがいた。

女の子に抱きつかれてた(笑)。

 

帰宅後には、「お取り寄せつけめん」を食べてみる。

おー、こりゃまたおいしいな。

実店舗では食べたことがないから、初六厘舎ですわ。

そして麺を平らげたあとには、残ったスープにご飯を投入してみる。

これ、通販ページに書いてあった食べ方なんだよな。

で、さっそくひと口。

 

うわー! ウマー! ウマー!(゚∀゚)

 

これは、クセになりそうだわ。

明らかに炭水化物過多だけどな(笑)。

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2009年10月15日 (木)

じゃが じゃが りこ りこ

最近、戸田恵梨香が好きです……とかいう話ではなく(笑)。

 

 じゃがりこに、お湯を注いで食べるとうまいらしい。

 

……と、とあるブログのコメントに書いた。

「らしい」と記したとおり、これは自分の体験談ではなく、

以前、奥華子のラジオ番組でそんな投稿が読まれていたと、

思い出しただけのことだったり。

 

しかしコメントを書いた以上は、試しておくべきだよね。

ネタにもなるし(笑)。

というわけで、コンビニでじゃがりこを購入。

カップラーメン的にパッケージのふたを半開きにして、

カップの1/2程度の量のお湯を注ぎ、待つこと4~5分。

ペースト状になったじゃがりこを、恐る恐る口に運んでみる。

 

うっわ、これってばホンモノのイモみたい。

華ちゃんも番組中に感動してたけど、メッチャうまい!

原形をとどめている部分の、サクサク感もたまらんですわ。

こりゃ、小腹がすいたけど乾き物な気分ではないときにいいかも。

あと、夕食にもう一品とか(笑)。

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2009年7月21日 (火)

神保町・さぼうる

今日は、一方的に夏休みにされてしまった。

いきなり金曜に言われても困るのだが、

こっちの都合はおかまいなしということらしい。

 

そんなこんなで、降って湧いたオフなうえに、

お天気もあまりよろしくないので近場へお出かけ。

以前から行ってみたいと思っていた、

神保町のさぼうるという喫茶店へ。

 

神保町駅のA7出口を出た直後、反時計回りに

振り向くと、もうお店の目の前だったり。

今回のお目当ては、名物?のナポリタンなのだけど、

オーダーできるのは17時半からだという話。

でも、隣のさぼうる2ではランチタイムから

食べられるそうなので、そちらへと。

 

お昼時から少し遅れて行ったのだけれど、

店内はいっぱいで相席することになった。

繁盛してますなぁ。

で、ナポリタンとコーヒーのセットを注文し、

待つことしばし。

 

 さぼうる2:ナポリタンセット

 

これはパスタではなく、スパゲティと表現すべきだね(笑)。

皿は小振りなものの、こんもりとした盛り付けなので、

ボリュームは多めの部類に入るかな?

「懐かしの味」といった感じで、うまかったなぁ。

お向かいさんが食べてたカレーもおいしそうだったし、

今度試してみようかな。

 

相席であまり落ち着けなかったので、

どうせなら……と、コーヒーのおかわりも兼ねて

本家(?)のほうにも立ち寄ってみる。

 

 さぼうる:コーヒー

落ち着いた雰囲気で、こちらも気に入った。

 

その後は、ちょうど華ちゃんがゲスト出演しているbayfmの番組

携帯ラジオで聴きながら、秋葉原までお散歩。

そして、ヨドバシに立ち寄り&エキナカでお菓子を買って帰宅。

 

直前まで、まったくのノープランだったわりには、

うまいこと休日らしく過ごせたのではなかろうかと(笑)。

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